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出版社名:論創社
出版年月:2016年2月
ISBN:978-4-8460-1480-3
356P 20cm
漱石文学の視界
有馬弘純/著
 
組合員価格 税込 2,772円
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内容紹介・もくじなど
漱石文学における「事実」の思想。漱石文学に半世紀にわたって呪縛されてきた著者が、独自の視点から『三四郎』『明暗』『それから』を読み解く。巻末に書き下ろし「漱石文学の視界」を置いて全体を俯瞰する!
もくじ情報:漱石、その現実と文学;「三四郎」の考察;「事実」を視る思想―夏目漱石;「不可能性」の文学;「関係」の問題とレアリテについてのデッサン;漱石文学についての覚え書的感想―UN HAPPY LIFE;漱石と天下茶屋についてなど;漱石・雑記―「明暗」についての覚え書的雑感;「それから」評価の一視角―ドン・キホーテの不幸は彼の空想ではない。サンチョ・パンサである。;事実の論理―漱石「こころ」について…(続く)
漱石文学における「事実」の思想。漱石文学に半世紀にわたって呪縛されてきた著者が、独自の視点から『三四郎』『明暗』『それから』を読み解く。巻末に書き下ろし「漱石文学の視界」を置いて全体を俯瞰する!
もくじ情報:漱石、その現実と文学;「三四郎」の考察;「事実」を視る思想―夏目漱石;「不可能性」の文学;「関係」の問題とレアリテについてのデッサン;漱石文学についての覚え書的感想―UN HAPPY LIFE;漱石と天下茶屋についてなど;漱石・雑記―「明暗」についての覚え書的雑感;「それから」評価の一視角―ドン・キホーテの不幸は彼の空想ではない。サンチョ・パンサである。;事実の論理―漱石「こころ」について;MとW―明治作家の周辺;漱石文学の視界
著者プロフィール
有馬 弘純(アリマ ヒロズミ)
1937年、大阪市生まれ。早大文学部中退。1970年、別役実、喜多哲正らと同人誌「季刊評論」創刊。「杉並シネクラブ」運動に参加し、機関誌「眼」の編集などに従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
有馬 弘純(アリマ ヒロズミ)
1937年、大阪市生まれ。早大文学部中退。1970年、別役実、喜多哲正らと同人誌「季刊評論」創刊。「杉並シネクラブ」運動に参加し、機関誌「眼」の編集などに従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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