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出版社名:ミネルヴァ書房
出版年月:2016年5月
ISBN:978-4-623-07490-7
318P 19cm
保育のグランドデザインを描く これからの保育の創造にむけて
汐見稔幸/編著 久保健太/編著
組合員価格 税込
2,376
円
(通常価格 税込 2,640円)
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内容紹介・もくじなど
本書ではまず、保育実践者である六人の園長と長年にわたり保育研究をリードし続けている汐見稔幸氏との対談を通じて、いま求められる保育のグランドデザインについて考えていく。そしてこれらの対談を踏まえ、実践者・研究者それぞれの立場から、子どもの育ちや未来の社会を思い、保育のグランドデザインを描く。そこから見えてくる、保育という営みに込められた子どもたち・社会・未来への願いとは―子どもを思うすべての人に届けたい一冊。
もくじ情報:序 学習とは何かということを考える―保育のグランドデザインを描くために;第1部 保育のグランドデサインを考える―対談 六人の園長×汐見稔幸(子どもが、自分の「ドラマ」の主人公と…(
続く
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本書ではまず、保育実践者である六人の園長と長年にわたり保育研究をリードし続けている汐見稔幸氏との対談を通じて、いま求められる保育のグランドデザインについて考えていく。そしてこれらの対談を踏まえ、実践者・研究者それぞれの立場から、子どもの育ちや未来の社会を思い、保育のグランドデザインを描く。そこから見えてくる、保育という営みに込められた子どもたち・社会・未来への願いとは―子どもを思うすべての人に届けたい一冊。
もくじ情報:序 学習とは何かということを考える―保育のグランドデザインを描くために;第1部 保育のグランドデサインを考える―対談 六人の園長×汐見稔幸(子どもが、自分の「ドラマ」の主人公として生きるために―鈴木まひろ×汐見稔幸;子どものアートと小さな共同体―室田一樹×汐見稔幸;人類の知恵と保育のグランドデザイン―藤森平司×汐見稔幸;大人主導と子ども主導のバランス―片山喜章×汐見稔幸;地域の文化のなかで保育をするということ―當間左知子×汐見稔幸;柔らかさを育む柔らかな保育が発信するもの―遠山洋一×汐見稔幸;対談を読んで見えてきたこと―その1;対談を読んで見えてきたこと―その2);第2部 保育のグランドデザインを描くために(「共に創る保育」の実現をめざして;新たな幼児教育観への転換は「子どもに意見を聴く」ことから;「聴き入ること」から拡がる保育の世界);終 グランドデザインを論じ合うということ
著者プロフィール
汐見 稔幸(シオミ トシユキ)
1947年生まれ。白梅学園大学・同短期大学学長
汐見 稔幸(シオミ トシユキ)
1947年生まれ。白梅学園大学・同短期大学学長
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もくじ情報:序 学習とは何かということを考える―保育のグランドデザインを描くために;第1部 保育のグランドデサインを考える―対談 六人の園長×汐見稔幸(子どもが、自分の「ドラマ」の主人公と…(続く)
もくじ情報:序 学習とは何かということを考える―保育のグランドデザインを描くために;第1部 保育のグランドデサインを考える―対談 六人の園長×汐見稔幸(子どもが、自分の「ドラマ」の主人公として生きるために―鈴木まひろ×汐見稔幸;子どものアートと小さな共同体―室田一樹×汐見稔幸;人類の知恵と保育のグランドデザイン―藤森平司×汐見稔幸;大人主導と子ども主導のバランス―片山喜章×汐見稔幸;地域の文化のなかで保育をするということ―當間左知子×汐見稔幸;柔らかさを育む柔らかな保育が発信するもの―遠山洋一×汐見稔幸;対談を読んで見えてきたこと―その1;対談を読んで見えてきたこと―その2);第2部 保育のグランドデザインを描くために(「共に創る保育」の実現をめざして;新たな幼児教育観への転換は「子どもに意見を聴く」ことから;「聴き入ること」から拡がる保育の世界);終 グランドデザインを論じ合うということ