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出版社名:三好企画
出版年月:2016年4月
ISBN:978-4-908287-05-3
380P 21cm
20世紀の日本美術 同化から越境への軌跡
ミカエル・リュケン/著 南明日香/訳
 
組合員価格 税込 2,178円
(通常価格 税込 2,420円)
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内容紹介・もくじなど
従来語られなかった達観した視点での、日本美術史西洋美術の同化とオリジナル表現の相克から、日本美術は国を越える。岸田劉生、プロレタリア美術、アンフォルメル、「もの派」、村上隆、会田誠。2011年の「3.11後」等を新たに書き加えました。
もくじ情報:序章 西洋から日本へのまなざし;第1章 19世紀の日本と西洋との出会い;第2章 湧き立つ大正;第3章 大戦前夜、ひろがる危機感;第4章 大戦下の芸術家;第5章 語ること、再建すること;第6章 開放と自閉の20世紀末;終章 ひとつのモチーフの展開
従来語られなかった達観した視点での、日本美術史西洋美術の同化とオリジナル表現の相克から、日本美術は国を越える。岸田劉生、プロレタリア美術、アンフォルメル、「もの派」、村上隆、会田誠。2011年の「3.11後」等を新たに書き加えました。
もくじ情報:序章 西洋から日本へのまなざし;第1章 19世紀の日本と西洋との出会い;第2章 湧き立つ大正;第3章 大戦前夜、ひろがる危機感;第4章 大戦下の芸術家;第5章 語ること、再建すること;第6章 開放と自閉の20世紀末;終章 ひとつのモチーフの展開
著者プロフィール
リュケン,ミカエル(リュケン,ミカエル)
1969年にジュネーブで生まれ、パリで教育を受ける。フランス語と英語のバイリンガルであり、日本語も理解する。1990年、パリ美術史学院卒業、1999年、フランス国立東洋言語文化研究院大学院博士課程修了、博士号取得。『20世紀の日本美術―同化から越境への軌跡』で2002年に第19回渋沢・クローデル賞を受賞した。現在、フランス国立東洋言語文化研究院日本研究センター所長
リュケン,ミカエル(リュケン,ミカエル)
1969年にジュネーブで生まれ、パリで教育を受ける。フランス語と英語のバイリンガルであり、日本語も理解する。1990年、パリ美術史学院卒業、1999年、フランス国立東洋言語文化研究院大学院博士課程修了、博士号取得。『20世紀の日本美術―同化から越境への軌跡』で2002年に第19回渋沢・クローデル賞を受賞した。現在、フランス国立東洋言語文化研究院日本研究センター所長

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