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出版社名:日本経済評論社
出版年月:2017年2月
ISBN:978-4-8188-2451-5
345P 22cm
東北の近代と自由民権 「白河以北」を越えて/東北アジア研究専書
友田昌宏/編著 河西英通/〔ほか〕著
 
組合員価格 税込 5,742円
(通常価格 税込 6,380円)
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内容紹介・もくじなど
もくじ情報:「白河以北」から自由民権運動研究に新たな息吹を!;1 過去の研究が問いかけるもの(東北自由民権運動研究史の再検討―精神史の提唱をめぐって;宮城県における自由民権運動の展開とその研究);2 各地における運動の展開(社会的弱者の民権運動―『朝野新聞』にみる宮城県の多彩な結社に注目して;“反民権”の思想史―福島・喜多方事件再考のために;山形県庄内地域の自由民権運動―ワッパ事件と三島県政との関連を中心に);3 運動の背景とその後(明治初期のハリストス正教会と政治的活動―南部地域における動向を中心に;雲井龍雄と米沢の民権家たち―精神の継承をめぐって;自由民権運動から初期社会主義運動へ―単税論…(続く)
もくじ情報:「白河以北」から自由民権運動研究に新たな息吹を!;1 過去の研究が問いかけるもの(東北自由民権運動研究史の再検討―精神史の提唱をめぐって;宮城県における自由民権運動の展開とその研究);2 各地における運動の展開(社会的弱者の民権運動―『朝野新聞』にみる宮城県の多彩な結社に注目して;“反民権”の思想史―福島・喜多方事件再考のために;山形県庄内地域の自由民権運動―ワッパ事件と三島県政との関連を中心に);3 運動の背景とその後(明治初期のハリストス正教会と政治的活動―南部地域における動向を中心に;雲井龍雄と米沢の民権家たち―精神の継承をめぐって;自由民権運動から初期社会主義運動へ―単税論を軸として);東北自由民権運動関係文献目録(一九八六~二〇一五年)
著者プロフィール
友田 昌宏(トモダ マサヒロ)
1977年生まれ。中央大学大学院文学研究科日本史専攻博士後期課程修了。博士(史学)。東北大学東北アジア研究センター上廣歴史資料学研究部門助教。日本近代政治史(とくに東北地方をフィールドとする明治維新史)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
友田 昌宏(トモダ マサヒロ)
1977年生まれ。中央大学大学院文学研究科日本史専攻博士後期課程修了。博士(史学)。東北大学東北アジア研究センター上廣歴史資料学研究部門助教。日本近代政治史(とくに東北地方をフィールドとする明治維新史)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)