ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
芸術
>
芸術・美術一般
>
芸術・美術評論
出版社名:武蔵野美術大学出版局
出版年月:2018年1月
ISBN:978-4-86463-064-1
327P 20cm
イサム・ノグチ 庭の芸術への旅
新見隆/著
組合員価格 税込
3,168
円
(通常価格 税込 3,520円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
「私は長く、彫刻と社会のあいだに、新しい関係がつくりだされなければらないと考えてきた」見果てぬ場所。誰のものでもない場所。;庭は、文化の原器であり、人間の原器である。; ;抽象彫刻の泰斗イサム・ノグチ。日本人詩人・野口米次郎を父に、作家であるアメリカ人レオニー・ギルモアを母に、1904年ロサンゼルスで生まれた彼は、終生、自らの「居場所」を探して旅をつづけた。国籍も年齢も問わず、いつでも誰でも受け入れられる場。ノグチの魂の旅を鎮めたのは「庭」であった。たとえば起伏だけでつくられた庭園。そこは場であり、風であり、身体である。;図版55点とともに21世紀の庭の芸術に向かう旅。
「私は長く、彫刻と社会のあいだに、新しい関係がつくりだされなければらないと考えてきた」見果てぬ場所。誰のものでもない場所。;庭は、文化の原器であり、人間の原器である。; ;抽象彫刻の泰斗イサム・ノグチ。日本人詩人・野口米次郎を父に、作家であるアメリカ人レオニー・ギルモアを母に、1904年ロサンゼルスで生まれた彼は、終生、自らの「居場所」を探して旅をつづけた。国籍も年齢も問わず、いつでも誰でも受け入れられる場。ノグチの魂の旅を鎮めたのは「庭」であった。たとえば起伏だけでつくられた庭園。そこは場であり、風であり、身体である。;図版55点とともに21世紀の庭の芸術に向かう旅。
内容紹介・もくじなど
「私は長く、彫刻と社会とのあいだに、新しい関係がつくりだされなければならないと考えてきた」見果てぬ場所。誰のものでもない場所。庭は、文化の原器であり、人間の原器である。
もくじ情報:憧れの家―庭、この彫刻を超えるもの;影としての「ヒロシマ」―曲線の意味するもの;孤独なモダンの響きあい―北鎌倉の魯山人と;マンハッタンの闇―シュルレアリズムの背理;宇宙庭園という陶彫―再び鎌倉;幻の北京―生命潮流とアジア的バロック;詩人の部屋から―ノグチのインテリア;三田山上―未来人の集うアクロポリス;「どこでもない庭」の現前―草月会館ロビー「天国」;時間の庭、未来の共感共同体―札幌モエレ沼公園;ヴィーナスの所在―…(
続く
)
「私は長く、彫刻と社会とのあいだに、新しい関係がつくりだされなければならないと考えてきた」見果てぬ場所。誰のものでもない場所。庭は、文化の原器であり、人間の原器である。
もくじ情報:憧れの家―庭、この彫刻を超えるもの;影としての「ヒロシマ」―曲線の意味するもの;孤独なモダンの響きあい―北鎌倉の魯山人と;マンハッタンの闇―シュルレアリズムの背理;宇宙庭園という陶彫―再び鎌倉;幻の北京―生命潮流とアジア的バロック;詩人の部屋から―ノグチのインテリア;三田山上―未来人の集うアクロポリス;「どこでもない庭」の現前―草月会館ロビー「天国」;時間の庭、未来の共感共同体―札幌モエレ沼公園;ヴィーナスの所在―舞踊する庭、モエレから牟礼;母への巡礼、あるいは魂の舞踊―高松、牟礼
著者プロフィール
新見 隆(ニイミ リュウ)
1958年、広島県尾道生まれ。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。専門は美術史、デザイン史、美術館学。セゾン美術館学芸員を経て、武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科教授。大分県立美術館館長。二期リゾート文化顧問。イサム・ノグチ庭園美術館学芸顧問。慶應義塾大学アート・センター訪問所員。パナソニック汐留ミュージアムにおける「ウィーン工房1903‐1932モダニズムの装飾的精神」展(2011年)の企画監修によって「第七回西洋美術振興財団賞・学術賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
新見 隆(ニイミ リュウ)
1958年、広島県尾道生まれ。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。専門は美術史、デザイン史、美術館学。セゾン美術館学芸員を経て、武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科教授。大分県立美術館館長。二期リゾート文化顧問。イサム・ノグチ庭園美術館学芸顧問。慶應義塾大学アート・センター訪問所員。パナソニック汐留ミュージアムにおける「ウィーン工房1903‐1932モダニズムの装飾的精神」展(2011年)の企画監修によって「第七回西洋美術振興財団賞・学術賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
共感覚への旅 モダニズム・同時代論
新見隆/著
青春20世紀美術講座 激動の世界史が生んだ冒険をめぐる15のレッスン
新見隆/著
時を超える美術 「グローカル・アート」の旅/光文社新書 1231
新見隆/著
もっと知りたいイサム・ノグチ 生涯と作品/アート・ビギナーズ・コレクション
新見隆/著
アートマネージメントを学ぶ
新見隆/著 伊東正伸/著 加藤義夫/著 金子伸二/著 山出淳也/著
キュレーターの極上芸術案内
新見隆/著
ミュゼオロジーへの招待
新見隆/編 新見隆/著 金子伸二/著 杉浦幸子/著
指紋制度を問う 歴史・実態・闘いの記録 『季刊三千里』論考選
新見隆/ほか著
もくじ情報:憧れの家―庭、この彫刻を超えるもの;影としての「ヒロシマ」―曲線の意味するもの;孤独なモダンの響きあい―北鎌倉の魯山人と;マンハッタンの闇―シュルレアリズムの背理;宇宙庭園という陶彫―再び鎌倉;幻の北京―生命潮流とアジア的バロック;詩人の部屋から―ノグチのインテリア;三田山上―未来人の集うアクロポリス;「どこでもない庭」の現前―草月会館ロビー「天国」;時間の庭、未来の共感共同体―札幌モエレ沼公園;ヴィーナスの所在―…(続く)
もくじ情報:憧れの家―庭、この彫刻を超えるもの;影としての「ヒロシマ」―曲線の意味するもの;孤独なモダンの響きあい―北鎌倉の魯山人と;マンハッタンの闇―シュルレアリズムの背理;宇宙庭園という陶彫―再び鎌倉;幻の北京―生命潮流とアジア的バロック;詩人の部屋から―ノグチのインテリア;三田山上―未来人の集うアクロポリス;「どこでもない庭」の現前―草月会館ロビー「天国」;時間の庭、未来の共感共同体―札幌モエレ沼公園;ヴィーナスの所在―舞踊する庭、モエレから牟礼;母への巡礼、あるいは魂の舞踊―高松、牟礼
1958年、広島県尾道生まれ。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。専門は美術史、デザイン史、美術館学。セゾン美術館学芸員を経て、武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科教授。大分県立美術館館長。二期リゾート文化顧問。イサム・ノグチ庭園美術館学芸顧問。慶應義塾大学アート・センター訪問所員。パナソニック汐留ミュージアムにおける「ウィーン工房1903‐1932モダニズムの装飾的精神」展(2011年)の企画監修によって「第七回西洋美術振興財団賞・学術賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1958年、広島県尾道生まれ。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。専門は美術史、デザイン史、美術館学。セゾン美術館学芸員を経て、武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科教授。大分県立美術館館長。二期リゾート文化顧問。イサム・ノグチ庭園美術館学芸顧問。慶應義塾大学アート・センター訪問所員。パナソニック汐留ミュージアムにおける「ウィーン工房1903‐1932モダニズムの装飾的精神」展(2011年)の企画監修によって「第七回西洋美術振興財団賞・学術賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)