ようこそ!
出版社名:集英社
出版年月:2018年2月
ISBN:978-4-08-745702-5
323P 16cm
ジャッカ・ドフニ 海の記憶の物語 上/集英社文庫 つ22-1
津島佑子/著
 
組合員価格 税込 693円
(通常価格 税込 770円)
割引率 10%
お取り寄せ
お届け日未定
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:「鳥」という名の少女は海を渡った――。キリスト教が迫害されていた17世紀。アイヌと和人の間に生まれた少女チカップは、聖職者を目指す少年ジュリアンと海を渡る。少女の流浪の人生を描く遺作にして津島文学の集大成。
2011年、網走。亡き息子との思い出の地を訪れた「わたし」の胸に甦るアイヌの歌。その調べに導かれ、ある少女の波瀾に満ちた物語が繙かれる。キリスト教迫害が進む17世紀、アイヌと和人の子チカップは、聖職者を志す少年ジュリアンと共に、故郷のマツマエから遠く離れたナガサキ、そしてマカウを目指す航海に出る。時を越え海を越え、多層的な物語が壮大に繰り広げられる、遺作にして津島文学の集大成。
内容紹介:「鳥」という名の少女は海を渡った――。キリスト教が迫害されていた17世紀。アイヌと和人の間に生まれた少女チカップは、聖職者を目指す少年ジュリアンと海を渡る。少女の流浪の人生を描く遺作にして津島文学の集大成。
2011年、網走。亡き息子との思い出の地を訪れた「わたし」の胸に甦るアイヌの歌。その調べに導かれ、ある少女の波瀾に満ちた物語が繙かれる。キリスト教迫害が進む17世紀、アイヌと和人の子チカップは、聖職者を志す少年ジュリアンと共に、故郷のマツマエから遠く離れたナガサキ、そしてマカウを目指す航海に出る。時を越え海を越え、多層的な物語が壮大に繰り広げられる、遺作にして津島文学の集大成。
著者プロフィール
津島 佑子(ツシマ ユウコ)
1947年東京都生まれ。白百合女子大学文学部英文学科卒業。父親は太宰治。71年に第一作品集『謝肉祭』でデビュー。76年に『葎の母』で第16回田村俊子賞、77年に『草の臥所』で第5回泉鏡花賞、78年に『寵児』で第17回女流文学賞、79年に『光の領分』で第1回野間文芸新人賞、83年に「黙市」で第10回川端康成文学賞、87年、『夜の光に追われて』で第38回読売文学賞、89年に『真昼へ』で第17回平林たい子賞、95年に『風よ、空駆ける風よ』で第6回伊藤整文学賞、98年に『火の山―山猿記』で第34回谷崎潤一郎賞、第51回野間文芸賞、2002年に『笑いオオカミ』で第28回大佛…(続く)
津島 佑子(ツシマ ユウコ)
1947年東京都生まれ。白百合女子大学文学部英文学科卒業。父親は太宰治。71年に第一作品集『謝肉祭』でデビュー。76年に『葎の母』で第16回田村俊子賞、77年に『草の臥所』で第5回泉鏡花賞、78年に『寵児』で第17回女流文学賞、79年に『光の領分』で第1回野間文芸新人賞、83年に「黙市」で第10回川端康成文学賞、87年、『夜の光に追われて』で第38回読売文学賞、89年に『真昼へ』で第17回平林たい子賞、95年に『風よ、空駆ける風よ』で第6回伊藤整文学賞、98年に『火の山―山猿記』で第34回谷崎潤一郎賞、第51回野間文芸賞、2002年に『笑いオオカミ』で第28回大佛次郎賞、05年に『ナラ・レポート』により芸術選奨文部科学大臣賞と紫式部文学賞、11年に『黄金の夢の歌』で毎日芸術賞を受賞。16年2月18日逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ著者名で検索した本