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出版社名:南方新社
出版年月:2020年3月
ISBN:978-4-86124-421-6
127P 21cm
奄美・沖縄カトリック宣教史 パリ外国宣教会の足跡
A.ハルブ/著 岡村和美/訳 安渓遊地/監修
組合員価格 税込 1,485
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内容紹介・もくじなど
日本の鎖国が解かれてからも、キリスト教はなお宣教が許されなかった。沖縄での孤立と島人に溶け込んでいった奄美での日々。慣れない気候の中で、多くの仲間を病気や水難で失いながら、地震の被害の中でも住民に手をさしのべつづけた神父たち。在日50年を越え、長崎の崎津教会の墓地に眠るハルブ神父が大正期に書きとめた、初期奄美沖縄のカトリック宣教の情景が、いま生き生きとよみがえる。
もくじ情報:第1章 琉球;第2章 神父たちのみた奄美大島;第3章 大島の神父たち;第4章 大島での対立と大きな収穫;第5章 大島の人びととの別れ;パリ外国宣教会との出会い;奄美・沖縄カトリック宣教史関係年表;日本に眠るパリ外国宣教会…(続く
日本の鎖国が解かれてからも、キリスト教はなお宣教が許されなかった。沖縄での孤立と島人に溶け込んでいった奄美での日々。慣れない気候の中で、多くの仲間を病気や水難で失いながら、地震の被害の中でも住民に手をさしのべつづけた神父たち。在日50年を越え、長崎の崎津教会の墓地に眠るハルブ神父が大正期に書きとめた、初期奄美沖縄のカトリック宣教の情景が、いま生き生きとよみがえる。
もくじ情報:第1章 琉球;第2章 神父たちのみた奄美大島;第3章 大島の神父たち;第4章 大島での対立と大きな収穫;第5章 大島の人びととの別れ;パリ外国宣教会との出会い;奄美・沖縄カトリック宣教史関係年表;日本に眠るパリ外国宣教会宣教師列伝;翻訳にあたって参照した文献
著者プロフィール
ハルブ,A.(ハルブ,A.)
1864年11月2日フランス北西部セ(S´ees)教区で生まれた。パリ外国宣教会に入り、1888年9月司祭に叙階されるとただちに宣教師として日本に派遣され、奄美と長崎で大きな足跡をのこした。奄美では「赤ひげ神父様」と呼ばれ、地元の人と区別がつかないほど上手に島ことばを話し、西洋野菜の作り方を教えるなど親しまれた。いくつもの教会建築を手がけた。熊本県天草の崎津教会で日本滞在56カ年の生涯を終え、1945年1月14日帰天した
ハルブ,A.(ハルブ,A.)
1864年11月2日フランス北西部セ(S´ees)教区で生まれた。パリ外国宣教会に入り、1888年9月司祭に叙階されるとただちに宣教師として日本に派遣され、奄美と長崎で大きな足跡をのこした。奄美では「赤ひげ神父様」と呼ばれ、地元の人と区別がつかないほど上手に島ことばを話し、西洋野菜の作り方を教えるなど親しまれた。いくつもの教会建築を手がけた。熊本県天草の崎津教会で日本滞在56カ年の生涯を終え、1945年1月14日帰天した