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出版社名:ワニブックス
出版年月:2020年11月
ISBN:978-4-8470-6649-8
268P 18cm
東京終了 現職都知事に消された政策ぜんぶ書く/ワニブックス|PLUS|新書 313
舛添要一/著
 
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:実は真面目に仕事をしていた前都知事が、現在の都政を問いただす!!2020年の都知事選では現職の小池百合子氏が圧勝。テレビ等を見ていると、新型コロナウイルス関連で懸命に働いているように見えますが、その裏では都の財政が枯渇するなど、問題は山積。前都知事の政策を否定することからはじまった現在の都政ですが、現職になってから再び膨らんだ五輪予算や不十分な災害対策、なぜか公表が渋られているコロナウイルスのPCR検査数など、不安要素に満ちています。本書は、その否定された本人であり、都知事と厚労大臣を務めた唯一の人物でもある舛添要一前都知事が都民、そして国民に警鐘を鳴らすべく、本来あるべき日本の首都…(続く)
内容紹介:実は真面目に仕事をしていた前都知事が、現在の都政を問いただす!!2020年の都知事選では現職の小池百合子氏が圧勝。テレビ等を見ていると、新型コロナウイルス関連で懸命に働いているように見えますが、その裏では都の財政が枯渇するなど、問題は山積。前都知事の政策を否定することからはじまった現在の都政ですが、現職になってから再び膨らんだ五輪予算や不十分な災害対策、なぜか公表が渋られているコロナウイルスのPCR検査数など、不安要素に満ちています。本書は、その否定された本人であり、都知事と厚労大臣を務めた唯一の人物でもある舛添要一前都知事が都民、そして国民に警鐘を鳴らすべく、本来あるべき日本の首都の姿を提言する一冊です。
削減したはずの五輪費用が膨張、水没の危機にある23区東部の災害対策が進まない、票を集めるだけのコロナ対策、実は真面目に仕事をしていた“前任者”が日本の首都を問いただす!!
もくじ情報:第1章 私が辞めてからの都政;第2章 東京は100年輝くはずだった;第3章 東京は世界をリードできなくなる;第4章 危機管理ができていない首都;第5章 文化・芸術が遅れている;第6章 東京が衰退すれば日本が沈没する
著者プロフィール
舛添 要一(マスゾエ ヨウイチ)
1948年福岡県北九州市生まれ。1971年東京大学法学部政治学科卒業。パリ(フランス)、ジュネーブ(スイス)、ミュンヘン(ドイツ)でヨーロッパ外交史を研究。東京大学教養学部政治学助教授を経て、政界へ。2001年参議院議員(自民党)に初当選後、厚生労働大臣(安倍内閣、福田内閣、麻生内閣)、東京都知事を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
舛添 要一(マスゾエ ヨウイチ)
1948年福岡県北九州市生まれ。1971年東京大学法学部政治学科卒業。パリ(フランス)、ジュネーブ(スイス)、ミュンヘン(ドイツ)でヨーロッパ外交史を研究。東京大学教養学部政治学助教授を経て、政界へ。2001年参議院議員(自民党)に初当選後、厚生労働大臣(安倍内閣、福田内閣、麻生内閣)、東京都知事を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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