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ちくま学芸文庫
出版社名:筑摩書房
出版年月:2021年7月
ISBN:978-4-480-51058-7
461P 15cm
ヴードゥーの神々 ジャマイカ、ハイチ紀行/ちくま学芸文庫 ハ57-1
ゾラ・ニール・ハーストン/著 常田景子/訳
組合員価格 税込
1,584
円
(通常価格 税込 1,760円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:20世紀前半、黒人女性学者がカリブ海宗教研究の旅に出る。秘儀、愛の女神、ゾンビ――学術調査と口承文学を往還する異色の民族誌。解説 今福龍太
私たちの世界には生者と死者がいる。だが、ハイチには生者と死者がいて、それからゾンビがいるのだ―。20世紀前半の人類学者ハーストンは、米国南部の黒人民話の調査を経て、カリブ海域へフィールドワークの旅に出る。その成果たる本書は、習俗や秘儀等の民族誌的記述のみならず、ハイチの歴史や政治批評、調査体験談が縦横に挿入され、最後は音楽とダンスの始原についての短い神話で締めくくられる。ハーレム・ルネサンスの黒人作家としても知られる彼女の手法は、学術研究と口承文…(
続く
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内容紹介:20世紀前半、黒人女性学者がカリブ海宗教研究の旅に出る。秘儀、愛の女神、ゾンビ――学術調査と口承文学を往還する異色の民族誌。解説 今福龍太
私たちの世界には生者と死者がいる。だが、ハイチには生者と死者がいて、それからゾンビがいるのだ―。20世紀前半の人類学者ハーストンは、米国南部の黒人民話の調査を経て、カリブ海域へフィールドワークの旅に出る。その成果たる本書は、習俗や秘儀等の民族誌的記述のみならず、ハイチの歴史や政治批評、調査体験談が縦横に挿入され、最後は音楽とダンスの始原についての短い神話で締めくくられる。ハーレム・ルネサンスの黒人作家としても知られる彼女の手法は、学術研究と口承文学のあわいを往還し、「遠い異文化の客観的記述」としての文化人類学に異議を投げかけた。“異色の人類学”の著作として名高い書。
もくじ情報:第1部 ジャマイカ(雄鶏の巣;カレー・ゴート;猪狩り;通夜の歌;カリブの女たち);第2部 ハイチの政治と人々(国家の再生;次の百年;黒いジャンヌ・ダルク;ルコントの死);第3部 ハイチのヴードゥー(ヴードゥーの神々;ゴナーヴ島;アルカーエと、その意味するところ;ゾンビ;セクト・ルージュ;パルレー・シュヴァル・ウ(わが馬よ、語れ);墓場の土、その他の毒;ドクター・リザー;神とホロホロ鳥)
著者プロフィール
ハーストン,ゾラ・ニール(ハーストン,ゾラニール)
1891‐1960年。米国南部生まれ。小説家、民俗学者、戯曲家、文化人類学者。4つの小説、2つの民話集、自伝、50作以上の短編、エッセイや戯曲をのこす
ハーストン,ゾラ・ニール(ハーストン,ゾラニール)
1891‐1960年。米国南部生まれ。小説家、民俗学者、戯曲家、文化人類学者。4つの小説、2つの民話集、自伝、50作以上の短編、エッセイや戯曲をのこす
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私たちの世界には生者と死者がいる。だが、ハイチには生者と死者がいて、それからゾンビがいるのだ―。20世紀前半の人類学者ハーストンは、米国南部の黒人民話の調査を経て、カリブ海域へフィールドワークの旅に出る。その成果たる本書は、習俗や秘儀等の民族誌的記述のみならず、ハイチの歴史や政治批評、調査体験談が縦横に挿入され、最後は音楽とダンスの始原についての短い神話で締めくくられる。ハーレム・ルネサンスの黒人作家としても知られる彼女の手法は、学術研究と口承文…(続く)
私たちの世界には生者と死者がいる。だが、ハイチには生者と死者がいて、それからゾンビがいるのだ―。20世紀前半の人類学者ハーストンは、米国南部の黒人民話の調査を経て、カリブ海域へフィールドワークの旅に出る。その成果たる本書は、習俗や秘儀等の民族誌的記述のみならず、ハイチの歴史や政治批評、調査体験談が縦横に挿入され、最後は音楽とダンスの始原についての短い神話で締めくくられる。ハーレム・ルネサンスの黒人作家としても知られる彼女の手法は、学術研究と口承文学のあわいを往還し、「遠い異文化の客観的記述」としての文化人類学に異議を投げかけた。“異色の人類学”の著作として名高い書。
もくじ情報:第1部 ジャマイカ(雄鶏の巣;カレー・ゴート;猪狩り;通夜の歌;カリブの女たち);第2部 ハイチの政治と人々(国家の再生;次の百年;黒いジャンヌ・ダルク;ルコントの死);第3部 ハイチのヴードゥー(ヴードゥーの神々;ゴナーヴ島;アルカーエと、その意味するところ;ゾンビ;セクト・ルージュ;パルレー・シュヴァル・ウ(わが馬よ、語れ);墓場の土、その他の毒;ドクター・リザー;神とホロホロ鳥)