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角川文庫
出版社名:KADOKAWA
出版年月:2022年6月
ISBN:978-4-04-112539-7
298P 15cm
圏外捜査/角川文庫 や66-5 特命捜査対策室・椎名真帆
山邑圭/〔著〕
組合員価格 税込
733
円
(通常価格 税込 814円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:新シリーズ開幕!二人の女性刑事が、事件の真相を暴く!警視庁捜査一課特命捜査対策室に出向となった椎名真帆は、名前とは全く異なる仕事に戸惑いを隠せなかった。訳ありの係長と、キャリア警部が同室の女性3人の部署。捜査資料の確認のみの仕事のはずが──。
警視庁刑事部捜査一課に出向となった椎名真帆は、自身の配属先の実態を初登庁まで知らなかった。「特命捜査対策室」という名前に心を躍らせたものの、訳ありげな上司・重丸と、警察庁から出向中の有沢の3人だけの職場に愕然とする。自分は、捜査資料の整理という「島流し」になったのか?そんななか、真帆はストーカー殺人の資料のなかに、何者かが描いた謎めいた線画を発…(
続く
)
内容紹介:新シリーズ開幕!二人の女性刑事が、事件の真相を暴く!警視庁捜査一課特命捜査対策室に出向となった椎名真帆は、名前とは全く異なる仕事に戸惑いを隠せなかった。訳ありの係長と、キャリア警部が同室の女性3人の部署。捜査資料の確認のみの仕事のはずが──。
警視庁刑事部捜査一課に出向となった椎名真帆は、自身の配属先の実態を初登庁まで知らなかった。「特命捜査対策室」という名前に心を躍らせたものの、訳ありげな上司・重丸と、警察庁から出向中の有沢の3人だけの職場に愕然とする。自分は、捜査資料の整理という「島流し」になったのか?そんななか、真帆はストーカー殺人の資料のなかに、何者かが描いた謎めいた線画を発見するが―。真帆は、事件の再捜査を決意する!
著者プロフィール
山邑 圭(ヤマムラ ケイ)
福島市出身。TVアニメーションの演出、教育映画監督を経て2008年『あの涙は、この碧につつまれる』(徳間書店/小島夕名義)で作家デビュー。日本脚本家連盟会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山邑 圭(ヤマムラ ケイ)
福島市出身。TVアニメーションの演出、教育映画監督を経て2008年『あの涙は、この碧につつまれる』(徳間書店/小島夕名義)で作家デビュー。日本脚本家連盟会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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警視庁刑事部捜査一課に出向となった椎名真帆は、自身の配属先の実態を初登庁まで知らなかった。「特命捜査対策室」という名前に心を躍らせたものの、訳ありげな上司・重丸と、警察庁から出向中の有沢の3人だけの職場に愕然とする。自分は、捜査資料の整理という「島流し」になったのか?そんななか、真帆はストーカー殺人の資料のなかに、何者かが描いた謎めいた線画を発見するが―。真帆は、事件の再捜査を決意する!