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出版社名:青弓社
出版年月:2022年6月
ISBN:978-4-7872-7446-5
194P 19cm
クラシック偽作・疑作大全
近藤健児/著 久保健/著
 
組合員価格 税込 2,376円
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:大作曲家が作曲したとされている作品のなかには、実は偽作と疑作が多数紛れ込んでいる。ハイドンの『おもちゃの交響曲』「セレナード」、バッハの「メヌエット ト長調」、ヴィヴァルディの「忠実な羊飼い」、カッチーニの「アヴェ・マリア」、ベートーヴェンの『イエナ交響曲』……。これらの楽曲は偽作あるいは疑作といわれている。偽作とは、その曲の作曲家とされている人物とは別に真の作曲家がいることが判明している作品、疑作は真の作曲家が別にいることが疑われている作品のことをいう。しかし、真作ではないから曲がつまらないというわけではない。先入観なしに耳を傾ければ、感動を覚えるような掘り出し物にきっと出合えるだ…(続く)
内容紹介:大作曲家が作曲したとされている作品のなかには、実は偽作と疑作が多数紛れ込んでいる。ハイドンの『おもちゃの交響曲』「セレナード」、バッハの「メヌエット ト長調」、ヴィヴァルディの「忠実な羊飼い」、カッチーニの「アヴェ・マリア」、ベートーヴェンの『イエナ交響曲』……。これらの楽曲は偽作あるいは疑作といわれている。偽作とは、その曲の作曲家とされている人物とは別に真の作曲家がいることが判明している作品、疑作は真の作曲家が別にいることが疑われている作品のことをいう。しかし、真作ではないから曲がつまらないというわけではない。先入観なしに耳を傾ければ、感動を覚えるような掘り出し物にきっと出合えるだろう。これまでまとまった資料がなく、各作曲家の全作品事典や個人のウェブサイトなどに散在していた偽作・疑作の情報の断片をまとめ上げ、貴重な音源情報も網羅した初のガイドブック。クラシックファン必読!
これまでまとまった資料が存在せず、各作曲家の全作品事典や個人のウェブサイトなどに散在していた偽作と疑作についての情報の断片をまとめ上げ、貴重な音源情報も網羅した初の偽作・疑作ガイドブック。
もくじ情報:第1章 カッチーニからペルゴレージまで(『カッチーニのアヴェ・マリア』;オラツィオ・ベネヴォリの『53声のミサ曲』 ほか);第2章 ハイドン、高い人気、多い偽作(『おもちゃの交響曲』;ディヴェルティメント ほか);第3章 モーツァルト、早すぎる死、多すぎる疑作(交響曲;協奏交響曲 ほか);第4章 ベートーヴェン以後(ベートーヴェン1:交響曲;ベートーヴェン2:ピアノ三重奏曲 ほか)
著者プロフィール
近藤 健児(コンドウ ケンジ)
1962年、愛知県生まれ。中京大学経済学部教授。専攻は国際経済学
近藤 健児(コンドウ ケンジ)
1962年、愛知県生まれ。中京大学経済学部教授。専攻は国際経済学

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