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出版社名:図書出版みぎわ
出版年月:2023年3月
ISBN:978-4-911029-00-8
185P 20cm
世界を文学でどう描けるか
黒川創/著
組合員価格 税込 2,376
(通常価格 税込 2,640円)
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内容紹介・もくじなど
いま、ここにある「世界」とは、何か。また、どのようにすれば、それを叙述できるのか―。2022年春にロシア軍のウクライナ侵攻が始まったとき、思い起こしたのは20年前に訪れたサハリンで出会った人びととの会話だった。世界の複雑さを直視し、そこに住むひとりひとりの生活を見つめること、想像すること。そこから、かすかではあるが、小さな光明としての、言葉が、文学がたち現れる。
もくじ情報:1 私がサハリンに行ったとき;2 ユジノサハリンスク;3 ポロナイスク;4 オハ;5 二〇年後の世界;6 『フランケンシュタイン』は、世界をどう描いたか;7 ヴィノクロフのこと;8 オタスからの世界
いま、ここにある「世界」とは、何か。また、どのようにすれば、それを叙述できるのか―。2022年春にロシア軍のウクライナ侵攻が始まったとき、思い起こしたのは20年前に訪れたサハリンで出会った人びととの会話だった。世界の複雑さを直視し、そこに住むひとりひとりの生活を見つめること、想像すること。そこから、かすかではあるが、小さな光明としての、言葉が、文学がたち現れる。
もくじ情報:1 私がサハリンに行ったとき;2 ユジノサハリンスク;3 ポロナイスク;4 オハ;5 二〇年後の世界;6 『フランケンシュタイン』は、世界をどう描いたか;7 ヴィノクロフのこと;8 オタスからの世界
著者プロフィール
黒川 創(クロカワ ソウ)
作家。1961年京都市生まれ。同志社大学文学部卒業。1999年、初の小説『若冲の目』刊行。2008年『かもめの日』で読売文学賞、13年刊『国境(完全版)』で伊藤整文学賞(評論部門)、14年刊『京都』で毎日出版文化賞、18年刊『鶴見俊輔伝』で大佛次郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
黒川 創(クロカワ ソウ)
作家。1961年京都市生まれ。同志社大学文学部卒業。1999年、初の小説『若冲の目』刊行。2008年『かもめの日』で読売文学賞、13年刊『国境(完全版)』で伊藤整文学賞(評論部門)、14年刊『京都』で毎日出版文化賞、18年刊『鶴見俊輔伝』で大佛次郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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