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出版社名:東洋哲学研究所
出版年月:2023年3月
ISBN:978-4-88596-067-3
495P 22cm
シルクロード研究論集 第1巻/仏教東漸の道 インド・中央アジア篇
東洋哲学研究所/編
 
組合員価格 税込 4,050円
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内容紹介・もくじなど
もくじ情報:第1部 インド篇(『法華経』写本研究の重要性;インド仏教における「信」(saddh〓/´sraddh〓)の系譜―梵天勧請説話から『法華経』「方便品」へ;ガンダーラの銅製薬缶型水瓶の研究―古代インドにおける用途と意義;アフガニスタン北部における仏教石窟―ハイバク;バーミヤン出土仏教写本研究の二十年;仏教東漸の道―捨身飼虎と求法僧;ガンダーラ仏教建築における仏塔の形態);第2部 中央アジア篇(ガンダーラからバクトリアを経て中国へ伝わった大乗仏教;タルミタ=テルメズの仏教建築の歴史に関して;カラテパにおける仏教教団の生活と儀式(復元の試み);ソグドのペンジケント遺跡宮殿址で出土した壁画に…(続く)
もくじ情報:第1部 インド篇(『法華経』写本研究の重要性;インド仏教における「信」(saddh〓/´sraddh〓)の系譜―梵天勧請説話から『法華経』「方便品」へ;ガンダーラの銅製薬缶型水瓶の研究―古代インドにおける用途と意義;アフガニスタン北部における仏教石窟―ハイバク;バーミヤン出土仏教写本研究の二十年;仏教東漸の道―捨身飼虎と求法僧;ガンダーラ仏教建築における仏塔の形態);第2部 中央アジア篇(ガンダーラからバクトリアを経て中国へ伝わった大乗仏教;タルミタ=テルメズの仏教建築の歴史に関して;カラテパにおける仏教教団の生活と儀式(復元の試み);ソグドのペンジケント遺跡宮殿址で出土した壁画について;ワフシュ神とラームセート神―バクトリア語文書から見たトハーリスターンにおける宗教事情の一側面;キルギスタン・チュー川流域における中世仏教の考古遺産;北バクトリアにおける仏教の伝播と様相)

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