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出版社名:吉川弘文館
出版年月:2023年8月
ISBN:978-4-642-05974-9
325P 19cm
武田一族の中世/歴史文化ライブラリー 574
西川広平/著
 
組合員価格 税込 1,980円
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:東西交通の要衝甲斐を拠点に、安芸や若狭をはじめ全国へ展開した武田氏。源頼朝に対抗した信義や戦国随一の名将信玄で有名な一族は、いかに家系断絶の危機を乗り越え、清和源氏一門としての地位を確立したのか。鎌倉・室町期の動向や系譜資料、楯(たて)無鎧(なしよろい)の伝承から『甲陽軍鑑』にみえる家格と由緒への意識を解き明かし、五百年の軌跡をたどる。
甲斐を拠点に全国へ展開し、信義や信玄を生んだ武田氏は、中世を通じていかに家督を継承し、清和源氏一門としての地位を確立したのか。系譜資料や楯無鎧の伝承から家系への意識を解き明かし、五百年の軌跡をたどる。
もくじ情報:『甲陽軍鑑』が語る武田氏像―プロロー…(続く)
内容紹介:東西交通の要衝甲斐を拠点に、安芸や若狭をはじめ全国へ展開した武田氏。源頼朝に対抗した信義や戦国随一の名将信玄で有名な一族は、いかに家系断絶の危機を乗り越え、清和源氏一門としての地位を確立したのか。鎌倉・室町期の動向や系譜資料、楯(たて)無鎧(なしよろい)の伝承から『甲陽軍鑑』にみえる家格と由緒への意識を解き明かし、五百年の軌跡をたどる。
甲斐を拠点に全国へ展開し、信義や信玄を生んだ武田氏は、中世を通じていかに家督を継承し、清和源氏一門としての地位を確立したのか。系譜資料や楯無鎧の伝承から家系への意識を解き明かし、五百年の軌跡をたどる。
もくじ情報:『甲陽軍鑑』が語る武田氏像―プロローグ;武田氏の成立と鎌倉幕府(義光流源氏と東国;治承・寿永の内乱と武田信義;鎌倉御家人における武田氏の地位);室町幕府と武田氏(武田信武と安芸・甲斐武田家の成立;室町幕府・鎌倉府の抗争と危機の時代);戦国大名甲斐武田家の興亡(戦国甲斐国の幕開け;武田信虎と甲斐国の統一;武田信玄・勝頼による武田氏の再編と滅亡);由緒の成立と継承(武田氏系図の成立;楯無鎧の伝承をめぐって);武田氏像の創出―エピローグ
著者プロフィール
西川 広平(ニシカワ コウヘイ)
1974年、神奈川県に生まれる。現在、中央大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
西川 広平(ニシカワ コウヘイ)
1974年、神奈川県に生まれる。現在、中央大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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