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宝塚
出版社名:春風社
出版年月:2025年4月
ISBN:978-4-86816-035-9
487,5P 21cm
相克のタカラヅカ 《ベルサイユのばら》前夜宝塚歌劇・奮闘の軌跡
中本千晶/著
組合員価格 税込
2,970
円
(通常価格 税込 3,300円)
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内容紹介・もくじなど
《ベルばら》は「神風」ではなかった!?戦後から1960年代における宝塚歌劇団の挑戦的試みを追うとともに、その尽力がいかに《ベルサイユのばら》へと結実し、現在の「タカラヅカ」を形作ったかを熱誠溢れる筆致で描く。
もくじ情報:序論 なぜ「相克」なのか;第一章 一九五〇~六〇年代とはどういう時代だったのか(政治、経済、社会、文化の動向;歌舞伎界の動向と民俗芸能の隆盛;新劇と小劇場運動;日本のミュージカル);第二章 「ベルばら以前」のタカラヅカのありよう(タカラヅカ創成期から「レビュー黄金時代」まで;「松竹歌劇団」と「日劇レビュー」;終戦後から一九五〇年代のタカラヅカ;一九六〇年代から《ベルサイユのば…(
続く
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《ベルばら》は「神風」ではなかった!?戦後から1960年代における宝塚歌劇団の挑戦的試みを追うとともに、その尽力がいかに《ベルサイユのばら》へと結実し、現在の「タカラヅカ」を形作ったかを熱誠溢れる筆致で描く。
もくじ情報:序論 なぜ「相克」なのか;第一章 一九五〇~六〇年代とはどういう時代だったのか(政治、経済、社会、文化の動向;歌舞伎界の動向と民俗芸能の隆盛;新劇と小劇場運動;日本のミュージカル);第二章 「ベルばら以前」のタカラヅカのありよう(タカラヅカ創成期から「レビュー黄金時代」まで;「松竹歌劇団」と「日劇レビュー」;終戦後から一九五〇年代のタカラヅカ;一九六〇年代から《ベルサイユのばら》までのタカラヅカ);第三章 「虚」と「実」の相克(タカラヅカと「ミュージカル」;菊田一夫と「ミュージカル・ロマンス」;高木史朗と「宝塚ミュージカル」;海外ミュージカルへの挑戦);第四章 「和」と「洋」の相克(一九五〇~六〇年代のタカラヅカと日本の古典芸能;歌舞伎俳優らによる演出と反リアリズム;「日本郷土芸能研究会」の取り組み);第五章 「ベルばらブーム」の時代に何があったのか(若手演出家の台頭と「新人会」の試み;植田紳爾と「宝塚グランド・ロマン」;柴田侑宏と「ミュージカル・ロマン」;植田紳爾と柴田侑宏、相違と類似;「ベルばらブーム」を振り返る;《ベルサイユのばら》に結実したもの);第六章 「タカラヅカ様式」の確立(「男役」の存在とレビュー的要素;歴史を舞台にドラマを描く;「恋愛」要素の必須化;日本物ミュージカル);結論 「相克」がもたらしたもの
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もくじ情報:序論 なぜ「相克」なのか;第一章 一九五〇~六〇年代とはどういう時代だったのか(政治、経済、社会、文化の動向;歌舞伎界の動向と民俗芸能の隆盛;新劇と小劇場運動;日本のミュージカル);第二章 「ベルばら以前」のタカラヅカのありよう(タカラヅカ創成期から「レビュー黄金時代」まで;「松竹歌劇団」と「日劇レビュー」;終戦後から一九五〇年代のタカラヅカ;一九六〇年代から《ベルサイユのば…(続く)
もくじ情報:序論 なぜ「相克」なのか;第一章 一九五〇~六〇年代とはどういう時代だったのか(政治、経済、社会、文化の動向;歌舞伎界の動向と民俗芸能の隆盛;新劇と小劇場運動;日本のミュージカル);第二章 「ベルばら以前」のタカラヅカのありよう(タカラヅカ創成期から「レビュー黄金時代」まで;「松竹歌劇団」と「日劇レビュー」;終戦後から一九五〇年代のタカラヅカ;一九六〇年代から《ベルサイユのばら》までのタカラヅカ);第三章 「虚」と「実」の相克(タカラヅカと「ミュージカル」;菊田一夫と「ミュージカル・ロマンス」;高木史朗と「宝塚ミュージカル」;海外ミュージカルへの挑戦);第四章 「和」と「洋」の相克(一九五〇~六〇年代のタカラヅカと日本の古典芸能;歌舞伎俳優らによる演出と反リアリズム;「日本郷土芸能研究会」の取り組み);第五章 「ベルばらブーム」の時代に何があったのか(若手演出家の台頭と「新人会」の試み;植田紳爾と「宝塚グランド・ロマン」;柴田侑宏と「ミュージカル・ロマン」;植田紳爾と柴田侑宏、相違と類似;「ベルばらブーム」を振り返る;《ベルサイユのばら》に結実したもの);第六章 「タカラヅカ様式」の確立(「男役」の存在とレビュー的要素;歴史を舞台にドラマを描く;「恋愛」要素の必須化;日本物ミュージカル);結論 「相克」がもたらしたもの