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出版社名:子どもの未来社
出版年月:2025年11月
ISBN:978-4-86412-450-8
246P 19cm
子どもでいられなかったわたしたちへ ヤングケアラー「その後」を生きる
高岡里衣/著
組合員価格 税込 1,881
(通常価格 税込 2,090円)
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内容紹介・もくじなど
「ただ生きる」ことは、こんなにも難しい。だから、私たちは一緒に生きるのだと思う。「強く生きなくてもいい、生きてさえいればいい」元ヤングケアラー当事者が語る、24年間のケア生活の真実。
もくじ情報:第1章 日常が日常でなくなった日;第2章 不安と恐怖、消えてしまいたい気持ち;第3章 夢か母か いのちの灯を守るために;第4章 長くて暗いトンネルの中で;第5章 「一緒に生きてくれて、ありがとう」;第6章 「わたし自身」が生きていくために;第7章 人生の再構築と昔の自分救済活動;第8章 わたしたちはどう生きたいのか
「ただ生きる」ことは、こんなにも難しい。だから、私たちは一緒に生きるのだと思う。「強く生きなくてもいい、生きてさえいればいい」元ヤングケアラー当事者が語る、24年間のケア生活の真実。
もくじ情報:第1章 日常が日常でなくなった日;第2章 不安と恐怖、消えてしまいたい気持ち;第3章 夢か母か いのちの灯を守るために;第4章 長くて暗いトンネルの中で;第5章 「一緒に生きてくれて、ありがとう」;第6章 「わたし自身」が生きていくために;第7章 人生の再構築と昔の自分救済活動;第8章 わたしたちはどう生きたいのか
著者プロフィール
高岡 里衣(タカオカ リエ)
京都府生まれ。同志社大学文学部国文学科卒。9歳の頃に母が難病を発症し、以後24年間にわたって家庭内で中心的にケアを担った。ケア責任と自身のキャリア形成の両立に悩んだ経験をもとに、元ヤングケアラー当事者として講演や執筆活動を始める。京都・大阪・東京など各地の行政機関や民間団体のヤングケアラー支援活動に携わり、こども家庭庁の出前講座でも講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
高岡 里衣(タカオカ リエ)
京都府生まれ。同志社大学文学部国文学科卒。9歳の頃に母が難病を発症し、以後24年間にわたって家庭内で中心的にケアを担った。ケア責任と自身のキャリア形成の両立に悩んだ経験をもとに、元ヤングケアラー当事者として講演や執筆活動を始める。京都・大阪・東京など各地の行政機関や民間団体のヤングケアラー支援活動に携わり、こども家庭庁の出前講座でも講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)