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出版社名:WAVE出版
出版年月:2025年11月
ISBN:978-4-86621-536-5
170P 19cm
南緯69度のチーム南極地域観測隊
原田尚美/著
組合員価格 税込
1,584
円
(通常価格 税込 1,760円)
割引率 10%
在庫あり
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:女性初の隊長として南極地域観測隊のチームビルディングに奮闘したリーダーの視点 氷の大地で学んだ挑戦と伴走のリーダーシップ 隊員の安全確保が最優先!プロジェクトを成功に導くカギは?信頼関係の構築のために必要なことは?---南極は地球上の9割の氷がある場所。そして世界一寒さが厳しい大陸としても知られています。日本からの距離は約14000km、面積は日本の約36倍。ここで観測事業を行う「南極地域観測隊」は70年近く続く国家的事業です。そして長期的なプロジェクトでありつつも、隊員が毎年選出され、年次ごとに各分野のプロフェッショナルが集まるという特徴もあります。本書は、第66次南極地域観測隊に…(
続く
)
内容紹介:女性初の隊長として南極地域観測隊のチームビルディングに奮闘したリーダーの視点 氷の大地で学んだ挑戦と伴走のリーダーシップ 隊員の安全確保が最優先!プロジェクトを成功に導くカギは?信頼関係の構築のために必要なことは?---南極は地球上の9割の氷がある場所。そして世界一寒さが厳しい大陸としても知られています。日本からの距離は約14000km、面積は日本の約36倍。ここで観測事業を行う「南極地域観測隊」は70年近く続く国家的事業です。そして長期的なプロジェクトでありつつも、隊員が毎年選出され、年次ごとに各分野のプロフェッショナルが集まるという特徴もあります。本書は、第66次南極地域観測隊において隊長を務めた著者が、日本での訓練・準備期間から、南極での活動の詳細を時系列にそってお伝えしています。また南極地域観測隊史上、初めての女性隊長として、どのようなことに心を砕いたのか、著者自身の南極の経験とともに伝えます。隊員とのコミュニケーションにおける工夫や配慮、プロジェクトを成功に導くマネジメント、隊員一人ひとりのマインドセットなど、著者の氷の大地で学んだ挑戦と伴走のリーダーシップは、多様性が高まる組織のチームビルディングに悩む読者にもヒントとなる一冊です。
氷の大地で学んだ挑戦と伴走のリーダーシップ。隊員の安全確保が最優先!プロジェクトを成功に導くカギは?信頼関係の構築のために必要なことは?女性初の隊長として南極地域観測隊のチームビルディングに奮闘したリーダーの視点。
もくじ情報:プロローグ チームになるためのマインドセット;第1章 第66次南極地域観測隊キックオフ!(前哨戦 冬期総合訓練でチームビルディング―過酷な環境下で生まれる助け合い;新メンバーの迎え方;誰ひとり欠かせないチームの中で―南極観測は一大プロジェクト;それぞれのプロフェッショナルの仕事を尊重する);第2章 南極を仕事場に(最初のミッション「接岸」;観測隊と「しらせ」との連携;極限の環境でのコミュニケーションを探る;死が隣り合わせの環境で隊員の安全確保のために;遠慮と配慮の違い;リーダーでありマイノリティという立場から;チームのモチベーションの保ち方;南極のOODA―観察、方向づけ、意思決定、行動);第3章 南極の仕事を支えるくらし(限られた装備、限られた環境の中で;南極でのオンオフのつくり方―仕事と生活環境が地続きの中で);エピローグ 帰国後も観測隊は続く
著者プロフィール
原田 尚美(ハラダ ナオミ)
東京大学大気海洋研究所附属国際・地域連携研究センター教授。専門は生物地球化学、古海洋学。第33次南極地域観測隊夏隊において、史上2人目の女性隊員として参加。2度目の南極派遣となった第60次南極地域観測隊において副隊長兼夏隊長を務め、3度目の南極となる第66次南極地域観測隊では女性初の隊長を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
原田 尚美(ハラダ ナオミ)
東京大学大気海洋研究所附属国際・地域連携研究センター教授。専門は生物地球化学、古海洋学。第33次南極地域観測隊夏隊において、史上2人目の女性隊員として参加。2度目の南極派遣となった第60次南極地域観測隊において副隊長兼夏隊長を務め、3度目の南極となる第66次南極地域観測隊では女性初の隊長を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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