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出版社名:北海道新聞社
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-86721-183-0
記者がたどる戦争
北海道新聞社
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内容紹介・もくじなど
80年前の傷にそっと触れる。記者たちは動いた。平和のためにできることは何か―。“「戦争反対」しか言わないから、あの戦争は何だったのかがわからない”“ジャーナリズムの責任として、加害的な部分をきちっと掘り起こしていかなければ”―戦後80年。話題の長期連載を書籍化。1945年8月15日の新聞を現代の視点で紙面化した別刷4ページ(2025年8月15日発行)を収録。
もくじ情報:出征4回 祖父の胸中は(報道センター 井上雄一);「死ぬ時は一緒」時を超え(編集センター 大城道雄);15歳 望みは「名誉の死」(旭川報道部 山口真理絵);5枚だけ 葛藤のシャッター(報道センター部次長 平畑功一);戦禍の広島…(続く
80年前の傷にそっと触れる。記者たちは動いた。平和のためにできることは何か―。“「戦争反対」しか言わないから、あの戦争は何だったのかがわからない”“ジャーナリズムの責任として、加害的な部分をきちっと掘り起こしていかなければ”―戦後80年。話題の長期連載を書籍化。1945年8月15日の新聞を現代の視点で紙面化した別刷4ページ(2025年8月15日発行)を収録。
もくじ情報:出征4回 祖父の胸中は(報道センター 井上雄一);「死ぬ時は一緒」時を超え(編集センター 大城道雄);15歳 望みは「名誉の死」(旭川報道部 山口真理絵);5枚だけ 葛藤のシャッター(報道センター部次長 平畑功一);戦禍の広島 書けぬ体験(釧路報道部 三島七海);引き揚げ船 砲撃に震え(くらし報道部 升田一憲);長崎 生死分けた「偶然」(函館報道部 野口今日子);被爆体験 口つぐむ祖父(報道センター 川浪伸介);ゾルゲ事件 曽祖父が捜査(東京報道センター・大沢祥子);焼夷弾の雨 山へ走った(報道センター 麻植文佳);道内出陣学徒80年前の足跡(報道センター 工藤俊悟);復員後 祖父の心に異変(報道センター 蒲生美緒);市民へ銃口 はずした弾(室蘭報道部 古田裕之);崖下の小屋に島内疎開(岩見沢報道部 浦崎竜馬);本別で犠牲 東京の17歳(報道センター 工藤俊悟);引き揚げ者支えた青春(函館報道部 鹿内朗代);食糧難 終戦後も悪化(網走支局 青山千裕);「魔の戦場」無力な衛生兵(旭川報道部 和泉優大);戦地で病 転院強いられ(写真映像部 北波智史);パガン島 忘れられた戦場(千歳支局 加藤祐輔)〔ほか〕

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