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出版社名:KADOKAWA
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-04-116512-6
301P 15cm
名探偵の生まれる夜 大正謎百景/角川文庫 あ61-11
青柳碧人/〔著〕
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:歴史的偉業の裏には、いつだって誰にも語られなかった「事件」が存在している。「乱歩と千畝」が話題を呼んだ、青柳碧人の大正ロマン×ミステリー!大正五年、「探偵になりたい」と探偵事務所の門をたたいた青年が遭遇した重大事件。大正四年、アメリカより一時帰国した野口英世の前に現れた自称・娘を巡る一騒動。大正七年、芥川龍之介が解き明かす、さえない男の恋を叶えた願掛けの謎。大正七年、元・バンカラ学生が死後に推察した、偉大なる劇作家・島村抱月の秘した想い。大正七年、与謝野晶子・鉄幹夫妻が大阪で遭遇した、絶体絶命の危機。大正十四年、世界一有名な秋田犬・ハチと上野教授の一世一代の大捕り物。大正十三年、遠野…(続く
内容紹介:歴史的偉業の裏には、いつだって誰にも語られなかった「事件」が存在している。「乱歩と千畝」が話題を呼んだ、青柳碧人の大正ロマン×ミステリー!大正五年、「探偵になりたい」と探偵事務所の門をたたいた青年が遭遇した重大事件。大正四年、アメリカより一時帰国した野口英世の前に現れた自称・娘を巡る一騒動。大正七年、芥川龍之介が解き明かす、さえない男の恋を叶えた願掛けの謎。大正七年、元・バンカラ学生が死後に推察した、偉大なる劇作家・島村抱月の秘した想い。大正七年、与謝野晶子・鉄幹夫妻が大阪で遭遇した、絶体絶命の危機。大正十四年、世界一有名な秋田犬・ハチと上野教授の一世一代の大捕り物。大正十三年、遠野で花子という少女が出会った、不思議な言葉を話すざんだ坊主の正体は。大正十二年、時代を経ていろいろな人の手を渡っていく紙人形「姉さま人形」の数奇な運命。大正の偉人×不思議な謎を読み解く8編を収録!
大正五年、探偵事務所の門を叩いた未来の文豪が遭遇する重大事件。大正七年、芥川龍之介が解き明かす、冴えない男の恋を叶えた願掛けの謎。同じ年、与謝野晶子・鉄幹夫妻が大阪で巻き込まれた絶体絶命の危機。そしてたった十五年の大正という時代の中で、様々な人の手を渡っていく紙人形「姉さま人形」の数奇な運命。歴史的偉業の裏には、誰にも語られることのない「事件」が隠されている。偉人×不思議な謎を読み解く八編!
著者プロフィール
青柳 碧人(アオヤギ アイト)
1980年、千葉県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。早稲田大学クイズ研究会OB。『浜村渚の計算ノート』で第3回「講談社Birth」小説部門を受賞し、デビュー。2023年に本作で第6回細谷正充賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
青柳 碧人(アオヤギ アイト)
1980年、千葉県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。早稲田大学クイズ研究会OB。『浜村渚の計算ノート』で第3回「講談社Birth」小説部門を受賞し、デビュー。2023年に本作で第6回細谷正充賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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