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出版社名:光文社
出版年月:2026年1月
ISBN:978-4-334-10888-5
392P 16cm
錯綜の系譜 長編時代小説 目付鷹垣隼人正裏録 2/光文社文庫 う16-51 光文社時代小説文庫
上田秀人/著
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:久能山東照宮から江戸に戻った目付鷹垣隼人正暁と義兄の剣の達人・五百旗平太郎。登城した暁は将軍綱吉に神君の書付が無かったことを報告した。綱吉から新たな命を受けた暁を伊賀の忍が 襲うが、平太郎の剣で危難を脱する。そして、綱吉の命で二人は神君の廟所がある日光へ赴き、秘事に迫ろうとするが、徳川の闇を護る妖かしの僧兵たちが立ちはだかる。歴史の裏を鋭く突く上田秀人の隠れた名シリーズ第二弾が新装版で登場!
神君徳川家康の遺品捜しに駿府へ行った目付・鷹垣暁だが、残念ながら手に入れられなかった。江戸に戻った鷹垣は、幕府の闇に関わる家康の秘事は、遺体の葬られている日光に隠されていると推定した。それを将軍…(続く
内容紹介:久能山東照宮から江戸に戻った目付鷹垣隼人正暁と義兄の剣の達人・五百旗平太郎。登城した暁は将軍綱吉に神君の書付が無かったことを報告した。綱吉から新たな命を受けた暁を伊賀の忍が 襲うが、平太郎の剣で危難を脱する。そして、綱吉の命で二人は神君の廟所がある日光へ赴き、秘事に迫ろうとするが、徳川の闇を護る妖かしの僧兵たちが立ちはだかる。歴史の裏を鋭く突く上田秀人の隠れた名シリーズ第二弾が新装版で登場!
神君徳川家康の遺品捜しに駿府へ行った目付・鷹垣暁だが、残念ながら手に入れられなかった。江戸に戻った鷹垣は、幕府の闇に関わる家康の秘事は、遺体の葬られている日光に隠されていると推定した。それを将軍・綱吉に上申した鷹垣に再び命が下る。剣術の達人の義兄・五百旗平太郎と共に、一路日光へ。待っていたのは果たして…。「目付」シリーズ、衝撃の第二弾!
著者プロフィール
上田 秀人(ウエダ ヒデト)
1959年大阪府生まれ。大阪歯科大学卒業。’97年、桃園書房主催第20回小説CLUB新人賞佳作。2010年、『孤闘 立花宗茂』(中央公論新社)で第16回中山義秀文学賞受賞。2014年版「この時代小説がすごい!」文庫書き下ろし部門作家ランキング第1位となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
上田 秀人(ウエダ ヒデト)
1959年大阪府生まれ。大阪歯科大学卒業。’97年、桃園書房主催第20回小説CLUB新人賞佳作。2010年、『孤闘 立花宗茂』(中央公論新社)で第16回中山義秀文学賞受賞。2014年版「この時代小説がすごい!」文庫書き下ろし部門作家ランキング第1位となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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