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出版社名:彩図社
出版年月:2026年1月
ISBN:978-4-8013-0742-1
231P 19cm
ニッポンの土木執念の難工事
もへじ/著
組合員価格 税込 1,683
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:登録者数30万人!交通解説系YouTuberもへじ初の 著書!日本の土木技術は世界一と言われており、最高水準の安全性と信頼性をもって幾度となく工事を行ってきた。しかし、そんな土木技術者たちでも苦難を強いられた「難工事」がある。本書では、彼らが執念をもって成し遂げた難工事の一部始終に迫っていく。・火山直下を通る灼熱のトンネル「安房峠トンネル」・日本の電力を支える秘境の巨大ダム「奥只見ダム」・土木技術が一度敗れた最難関「青崩峠トンネル」さらに、世界初の完全自動遠隔操作工事が行われた「飯喬道路6号トンネル」についても、独自の視点で取り上げる。人気交通解説系YouTuber「もへじ」が、さま…(続く
内容紹介:登録者数30万人!交通解説系YouTuberもへじ初の 著書!日本の土木技術は世界一と言われており、最高水準の安全性と信頼性をもって幾度となく工事を行ってきた。しかし、そんな土木技術者たちでも苦難を強いられた「難工事」がある。本書では、彼らが執念をもって成し遂げた難工事の一部始終に迫っていく。・火山直下を通る灼熱のトンネル「安房峠トンネル」・日本の電力を支える秘境の巨大ダム「奥只見ダム」・土木技術が一度敗れた最難関「青崩峠トンネル」さらに、世界初の完全自動遠隔操作工事が行われた「飯喬道路6号トンネル」についても、独自の視点で取り上げる。人気交通解説系YouTuber「もへじ」が、さまざまな文献を渉猟し、徹底した取材・調査を敢行。他のメディアよりも正確かつ分かりやすく、難 工事の知られざる裏側について執筆した。不屈の精神で成し遂げられたプロジェクトの全貌が明かされる!
執念が不可能を打ち破る。土木大国・日本が誇る大規模インフラ工事をわかりやすく紹介!交通・土木・廃墟解説で人気の著者が徹底した文献調査をもとに執筆。不屈の精神で成し遂げられた巨大建設プロジェクトの真実に迫る!
もくじ情報:01 180億円の事業失敗からリベンジ 最悪の地盤を最新技術で突破したトンネル 青崩峠トンネル(消えた高速道路;三遠南信と塩の道;戦後の塩の道;国道152号の分断区間;草木・兵越ルー卜;草木トンネル工事;初代青崩峠道路の破綻;ルー卜の大幅変更;草木トンネルの生活道路化;青崩峠トンネル工事;青崩峠道路の疑問);02 日本最長の素掘りのトンネル&戦後の日本を支えた最強のダム 奥只見シルバーライン&奥只見ダム(秘境のスキー場と最恐のトンネル;只見川の奪い合い;OTM計画;奥只見シルバーライン;ダムの急な設計変更;ダム・発電所本体工事;発電所増強工事;劣化しない発電所);03 灼熱地獄の中、高温の岩盤を掘削 世界で初めて活火山の下を通したトンネル 安房トンネル(巨大なシワ;安房峠;数々の難関;調査坑建設開始;熱水帯;低速度帯;高熱帯;日本一高い換気塔;水蒸気爆発と迂回ルー卜建設;第2の夜明け);04 世界初の自動遠隔操作システムで高速道路トンネルを発破! 飯喬道路6号トンネル(世界初の自動遠隔操作技術;危険な切羽;新技術・リアルハプティクス;土木への関心)
著者プロフィール
もへじ(モヘジ)
長崎県で生まれ、熊本・埼玉・北海道・ロンドンで育ち、国会図書館に住んでいると噂されている交通・土木・廃墟解説系YouTuber(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
もへじ(モヘジ)
長崎県で生まれ、熊本・埼玉・北海道・ロンドンで育ち、国会図書館に住んでいると噂されている交通・土木・廃墟解説系YouTuber(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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