ようこそ!
出版社名:SBクリエイティブ
出版年月:2026年1月
ISBN:978-4-8156-3022-5
213P 18cm
作家で食っていく方法/SB新書 715
今村翔吾/著
組合員価格 税込 941
(通常価格 税込 1,045円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:ここまで書くか!
いま話題の直木賞作家が、小説家稼業の裏側を大公開。
作家の仕事の理想と現実。
そして、人気作家であり続けるために考え、実践していることとは?

こんな人におすすめです。
・小説家になりたい人
・小説家の頭の中やライフスタイルを知りたい人
・どんなことでも、夢を叶えたいと思っている人
・仕事に心が折れそうになっている人
・好きを仕事にしたはいいものの、思うように稼げず困っている人

全てを書き終えた時に思ったのは、これは小説家以外の職業を志す人にも、当て嵌まる部分が多いのではないかということ。小説家で食っていこうとする人は勿論のこと、志した何かで食べていこうとする全て…(続く
内容紹介:ここまで書くか!
いま話題の直木賞作家が、小説家稼業の裏側を大公開。
作家の仕事の理想と現実。
そして、人気作家であり続けるために考え、実践していることとは?

こんな人におすすめです。
・小説家になりたい人
・小説家の頭の中やライフスタイルを知りたい人
・どんなことでも、夢を叶えたいと思っている人
・仕事に心が折れそうになっている人
・好きを仕事にしたはいいものの、思うように稼げず困っている人

全てを書き終えた時に思ったのは、これは小説家以外の職業を志す人にも、当て嵌まる部分が多いのではないかということ。小説家で食っていこうとする人は勿論のこと、志した何かで食べていこうとする全ての人に、何かしらの手掛かりになることを強く願っている。――「はじめに」より
どのように作家になり、どのように作家を続け、どのように人気を得て、どのように稼ぐのか。作家の思考と戦略から、具体的な執筆方法、そして印税収入や出演料といった「懐事情」までを開陳する意欲作。これを読めば作家になれる。小説家とその志望者はもちろんのこと、志した何かで食っていこうとする全ての人に捧げる兵法書である。新たな挑戦に壁を感じる人、継続に心が折れそうな人は今すぐ読んでほしい。
もくじ情報:第一章 作家になる方法(作家になるとはどういうことか?;作家になるメリット ほか);第二章 作家で食っていく方法(授賞式は、受賞のために行くのではない;作家はなぜ「先生」と呼ばれるのか? ほか);第三章 売れる小説を書く方法(売れる小説とは何か?;テーマはどこから得るか? ほか);第四章 これから生き残る方法(99パーセントが暗いニュースの出版業界;作家になるのは簡単な時代 ほか)
著者プロフィール
今村 翔吾(イマムラ ショウゴ)
1984年京都府生まれ。ダンスインストラクター、作曲家、埋蔵文化財調査員を経て、現在は専業作家として食っている。2017年『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』でデビューし、翌年同作で歴史時代作家クラブ賞・文庫書き下ろし新人賞。18年『童神』で角川春樹小説賞(刊行時に『童の神』に改題)、20年『八本目の槍』で吉川英治文学新人賞及び野村胡堂文学賞、同年『じんかん』で山田風太郎賞、21年『羽州ぼろ鳶組』シリーズで吉川英治文庫賞、22年『塞王の楯』で直木三十五賞、25年『幸村を討て』で大阪ほんま本大賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
今村 翔吾(イマムラ ショウゴ)
1984年京都府生まれ。ダンスインストラクター、作曲家、埋蔵文化財調査員を経て、現在は専業作家として食っている。2017年『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』でデビューし、翌年同作で歴史時代作家クラブ賞・文庫書き下ろし新人賞。18年『童神』で角川春樹小説賞(刊行時に『童の神』に改題)、20年『八本目の槍』で吉川英治文学新人賞及び野村胡堂文学賞、同年『じんかん』で山田風太郎賞、21年『羽州ぼろ鳶組』シリーズで吉川英治文庫賞、22年『塞王の楯』で直木三十五賞、25年『幸村を討て』で大阪ほんま本大賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ著者名で検索した本