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出版社名:春秋社
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-393-16706-9
13,279P 20cm
中村久子とお念仏 久子の二河白道に学ぶ
三島多聞/著
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:病気で四肢を失った中村久子が、念仏に出会い「戦う道」(自我重視の南北磁力思想)から「越える道」(平等他力の東西磁力思想)にかわるまでを二河白道から説き明かす。
「戦う道」(自我・向上重視の南北磁力思想)から「越える道」(平等・他力の東西磁力思想)へ。病気で四肢を失い偏見と差別に抗ってきた女性が、お念仏に出会って比較を超えた「ありのままの救い」に気づき受け入れるまでを、「二河白道」の教えに導かれて説き明かした画期的な中村久子の評伝。
もくじ情報:私の出遇った中村久子夫婦;前編 中村久子の戦って来た道(苦悩の中で;理想を求めて);中編 中村久子の越えて来た道―中村久子の二河白道(中村久子…(続く
内容紹介:病気で四肢を失った中村久子が、念仏に出会い「戦う道」(自我重視の南北磁力思想)から「越える道」(平等他力の東西磁力思想)にかわるまでを二河白道から説き明かす。
「戦う道」(自我・向上重視の南北磁力思想)から「越える道」(平等・他力の東西磁力思想)へ。病気で四肢を失い偏見と差別に抗ってきた女性が、お念仏に出会って比較を超えた「ありのままの救い」に気づき受け入れるまでを、「二河白道」の教えに導かれて説き明かした画期的な中村久子の評伝。
もくじ情報:私の出遇った中村久子夫婦;前編 中村久子の戦って来た道(苦悩の中で;理想を求めて);中編 中村久子の越えて来た道―中村久子の二河白道(中村久子と二河白道;山びこ念仏;正しく身心に当りて;本願業力);後編 中村久子の憶念(本願のいかり;悲母観音)
著者プロフィール
三島 多聞(ミシマ タモン)
1944年、岐阜県高山市生まれ。京都外国語大学英米語学科卒業後、大谷大学大学院仏教学修士課程修了。台湾・師範大学研究所国文科に3年遊学。元真宗大谷派参務。真蓮寺前住職。現在、高山別院輪番。中村久子女史顕彰会代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
三島 多聞(ミシマ タモン)
1944年、岐阜県高山市生まれ。京都外国語大学英米語学科卒業後、大谷大学大学院仏教学修士課程修了。台湾・師範大学研究所国文科に3年遊学。元真宗大谷派参務。真蓮寺前住職。現在、高山別院輪番。中村久子女史顕彰会代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)