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出版社名:朔出版
出版年月:2026年1月
ISBN:978-4-911090-42-8
395P 16cm
飴山實全句集
飴山實/著 大岡信/監修 『新装版飴山實全句集』刊行委員会/編集
組合員価格 税込 1,584
(通常価格 税込 1,760円)
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内容紹介・もくじなど
「骨太で、野性的な、茫洋とした抒情が彼の本領であるようだ」。第一句集『おりいぶ』の序で、師・沢木欣一は飴山實の作風をこう評した。続く第二句集『少長集』で初めて飴山を知った大岡信は、後に代表句となった〈小鳥死に枯野よく透く籠のこる〉をあげて「この俳人は、いさぎよさというものを日ごろ大切にしている人だな、という思いが直覚的に私に来た」と語る。平明かつ懐深い句作を続けてきた飴山實の生前5冊の句集と、句集未収録作品を合わせ、計1829句収録の『飴山實全句集』が文庫判で再刊行。年譜、初句索引、季語索引付。
もくじ情報:おりいぶ;少長集;辛酉小雪;次の花;花浴び;句集未収録作品
「骨太で、野性的な、茫洋とした抒情が彼の本領であるようだ」。第一句集『おりいぶ』の序で、師・沢木欣一は飴山實の作風をこう評した。続く第二句集『少長集』で初めて飴山を知った大岡信は、後に代表句となった〈小鳥死に枯野よく透く籠のこる〉をあげて「この俳人は、いさぎよさというものを日ごろ大切にしている人だな、という思いが直覚的に私に来た」と語る。平明かつ懐深い句作を続けてきた飴山實の生前5冊の句集と、句集未収録作品を合わせ、計1829句収録の『飴山實全句集』が文庫判で再刊行。年譜、初句索引、季語索引付。
もくじ情報:おりいぶ;少長集;辛酉小雪;次の花;花浴び;句集未収録作品