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出版社名:新曜社
出版年月:2026年1月
ISBN:978-4-7885-1909-1
339,16P 19cm
書とともに現場へ出よう アクションリサーチ・オン・ブックス
矢守克也/著
組合員価格 税込
2,772
円
(通常価格 税込 3,080円)
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内容紹介・もくじなど
アクションリサーチの最前線に立つ著者初の書評論集。当事者と研究者が共に「実践的に考え、理論的に行動する」ためには、書物と現場とのあいだを往還する必要がある。著者の思考と実践を支え、触発し、成果と課題を浮き彫りにしてくれた「恩義ある」21冊。
もくじ情報:第1部 歴史・概念・方法(アクションリサーチ―変化させてみるという研究法 『KURT LEWIN』;心理学を根源的に見直す 『ラディカル質的心理学』;「測定執着」からの解放 『測りすぎ』);第2部 対話・媒介・時間(「媒介」の専門家を目指して 『続・対話の場をデザインする』;見られることを見る 『トム・アンデルセン会話哲学の軌跡』;待たずに待つ…(
続く
)
アクションリサーチの最前線に立つ著者初の書評論集。当事者と研究者が共に「実践的に考え、理論的に行動する」ためには、書物と現場とのあいだを往還する必要がある。著者の思考と実践を支え、触発し、成果と課題を浮き彫りにしてくれた「恩義ある」21冊。
もくじ情報:第1部 歴史・概念・方法(アクションリサーチ―変化させてみるという研究法 『KURT LEWIN』;心理学を根源的に見直す 『ラディカル質的心理学』;「測定執着」からの解放 『測りすぎ』);第2部 対話・媒介・時間(「媒介」の専門家を目指して 『続・対話の場をデザインする』;見られることを見る 『トム・アンデルセン会話哲学の軌跡』;待たずに待つ境地 『「待つ」ということ』);第3部 関係・身体・記憶(自立共生的な道具 『コンヴィヴィアリティのための道具』;社会に「埋め込まれ」ているもの 『ソーシャル・キャピタル入門』;「言葉にならぬ」に言葉で迫る 『記憶する体』;「さわる/ふれる」を操る 『手の倫理』);第4部 学習・知識・状況(学習1・学習2・学習3 『みんなのベイトソン』;知っているようで知らない暗黙知 『暗黙知の次元』;日常という実験 『学習の生態学』);第5部 演技・虚構・創作(現場の人間になること/であること 『演技する精神』;「自分自身で、共に」 『べてるの家の「当事者研究」』;「外部」へと誘うエスノグラフィー 『戻り川心中』)
著者プロフィール
矢守 克也(ヤモリ カツヤ)
1963年生まれ。大阪大学大学院博士課程単位取得退学。博士(人間科学)。現在、京都大学防災研究所教授。年間50回以上のフィールドワークを通して、被災地や今後被災が予想される地域に長年にわたって関わり続ける。理論と実践を往還するアクションリサーチを通して、防災教材「クロスロード」、津波避難訓練支援アプリ「逃げトレ」、津波避難戦略検討システム「逃げトレView」(特許取得)などを社会に送り出してきた。NHKの防災番組に「ヤモリン博士」として登場するなどマスメディアでの活動にも力を入れる。「防災功労者内閣総理大臣表彰」(2024年)など受賞多数(本データはこの書籍が刊行…(
続く
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矢守 克也(ヤモリ カツヤ)
1963年生まれ。大阪大学大学院博士課程単位取得退学。博士(人間科学)。現在、京都大学防災研究所教授。年間50回以上のフィールドワークを通して、被災地や今後被災が予想される地域に長年にわたって関わり続ける。理論と実践を往還するアクションリサーチを通して、防災教材「クロスロード」、津波避難訓練支援アプリ「逃げトレ」、津波避難戦略検討システム「逃げトレView」(特許取得)などを社会に送り出してきた。NHKの防災番組に「ヤモリン博士」として登場するなどマスメディアでの活動にも力を入れる。「防災功労者内閣総理大臣表彰」(2024年)など受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:第1部 歴史・概念・方法(アクションリサーチ―変化させてみるという研究法 『KURT LEWIN』;心理学を根源的に見直す 『ラディカル質的心理学』;「測定執着」からの解放 『測りすぎ』);第2部 対話・媒介・時間(「媒介」の専門家を目指して 『続・対話の場をデザインする』;見られることを見る 『トム・アンデルセン会話哲学の軌跡』;待たずに待つ…(続く)
もくじ情報:第1部 歴史・概念・方法(アクションリサーチ―変化させてみるという研究法 『KURT LEWIN』;心理学を根源的に見直す 『ラディカル質的心理学』;「測定執着」からの解放 『測りすぎ』);第2部 対話・媒介・時間(「媒介」の専門家を目指して 『続・対話の場をデザインする』;見られることを見る 『トム・アンデルセン会話哲学の軌跡』;待たずに待つ境地 『「待つ」ということ』);第3部 関係・身体・記憶(自立共生的な道具 『コンヴィヴィアリティのための道具』;社会に「埋め込まれ」ているもの 『ソーシャル・キャピタル入門』;「言葉にならぬ」に言葉で迫る 『記憶する体』;「さわる/ふれる」を操る 『手の倫理』);第4部 学習・知識・状況(学習1・学習2・学習3 『みんなのベイトソン』;知っているようで知らない暗黙知 『暗黙知の次元』;日常という実験 『学習の生態学』);第5部 演技・虚構・創作(現場の人間になること/であること 『演技する精神』;「自分自身で、共に」 『べてるの家の「当事者研究」』;「外部」へと誘うエスノグラフィー 『戻り川心中』)