ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
文芸
>
日本文学
>
文学
出版社名:実業之日本社
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-408-53907-2
253P 19cm
退職クロスロード
安藤祐介/著
組合員価格 税込
1,832
円
(通常価格 税込 2,035円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:ある部長が定年を迎える朝。清掃員との縁を起点に、5年前の「事件」の顛末が炙り出されていく--気鋭が放つ人間ドラマ!
年度末の三月三十一日、総合メーカー・万屋カンザキ本社ビル。清掃員の守田は早朝から退職や異動でごった返す社内を掃き清める作業に追われていた。就職氷河期の挫折を経て、派遣先で粛々と仕事に臨んできた守田は、この日で定年を迎え、会社を去る窓際部長の佐和山義男から突然朝食に誘われる。守田は五年前、佐和山の自死を図らずも阻止した「命の恩人」だったというのだ。バブル期入社の剛腕営業マンで、親分肌と慕われた彼に五年前、何が起きたのか。立場も世代も異なる二人の人生に、佐和山の同期や部下の…(
続く
)
内容紹介:ある部長が定年を迎える朝。清掃員との縁を起点に、5年前の「事件」の顛末が炙り出されていく--気鋭が放つ人間ドラマ!
年度末の三月三十一日、総合メーカー・万屋カンザキ本社ビル。清掃員の守田は早朝から退職や異動でごった返す社内を掃き清める作業に追われていた。就職氷河期の挫折を経て、派遣先で粛々と仕事に臨んできた守田は、この日で定年を迎え、会社を去る窓際部長の佐和山義男から突然朝食に誘われる。守田は五年前、佐和山の自死を図らずも阻止した「命の恩人」だったというのだ。バブル期入社の剛腕営業マンで、親分肌と慕われた彼に五年前、何が起きたのか。立場も世代も異なる二人の人生に、佐和山の同期や部下の願いと、因縁のライバル達の思惑が交錯する中で解き明かされる、封印された驚愕の真実とは―。理不尽な社会で真っすぐに生きるための、勇気と誇りの物語。
著者プロフィール
安藤 祐介(アンドウ ユウスケ)
1977年生まれ。福岡県出身。早稲田大学政治経済学部卒業。2007年『被取締役新入社員』でTBS・講談社第1回ドラマ原作大賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
安藤 祐介(アンドウ ユウスケ)
1977年生まれ。福岡県出身。早稲田大学政治経済学部卒業。2007年『被取締役新入社員』でTBS・講談社第1回ドラマ原作大賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
お悩みは放送室まで/はじめノベル あ-2-1
安藤祐介/著 北極まぐ/絵
じゃないほうのオダ
安藤祐介/著
日ノ出家のやおよろず
安藤祐介/著
選ばれない人/光文社文庫 あ75-1
安藤祐介/著
仕事のためには生きてない
安藤祐介/著
崖っぷち芸人、会社を救う/中公文庫 あ100-1
安藤祐介/著
良き統治 大統領制化する民主主義
ピエール・ロザンヴァロン/〔著〕 古城毅/訳 赤羽悠/訳 安藤裕介/訳 稲永祐介/訳 永見瑞木/訳 中村督/訳
利用者に心地よい介護技術 「新感覚介助」というアプローチ
安藤祐介/著
社史編纂室アフター5魔術団
安藤祐介/著
年度末の三月三十一日、総合メーカー・万屋カンザキ本社ビル。清掃員の守田は早朝から退職や異動でごった返す社内を掃き清める作業に追われていた。就職氷河期の挫折を経て、派遣先で粛々と仕事に臨んできた守田は、この日で定年を迎え、会社を去る窓際部長の佐和山義男から突然朝食に誘われる。守田は五年前、佐和山の自死を図らずも阻止した「命の恩人」だったというのだ。バブル期入社の剛腕営業マンで、親分肌と慕われた彼に五年前、何が起きたのか。立場も世代も異なる二人の人生に、佐和山の同期や部下の…(続く)
年度末の三月三十一日、総合メーカー・万屋カンザキ本社ビル。清掃員の守田は早朝から退職や異動でごった返す社内を掃き清める作業に追われていた。就職氷河期の挫折を経て、派遣先で粛々と仕事に臨んできた守田は、この日で定年を迎え、会社を去る窓際部長の佐和山義男から突然朝食に誘われる。守田は五年前、佐和山の自死を図らずも阻止した「命の恩人」だったというのだ。バブル期入社の剛腕営業マンで、親分肌と慕われた彼に五年前、何が起きたのか。立場も世代も異なる二人の人生に、佐和山の同期や部下の願いと、因縁のライバル達の思惑が交錯する中で解き明かされる、封印された驚愕の真実とは―。理不尽な社会で真っすぐに生きるための、勇気と誇りの物語。