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近代哲学
出版社名:法政大学出版局
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-588-01195-5
217,39,8P 20cm
生きることを忘れるなかれ ゲーテと精神的修練の伝統/叢書・ウニベルシタス 1195
ピエール・アド/著 村松正隆/訳
組合員価格 税込
3,465
円
(通常価格 税込 3,850円)
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内容紹介・もくじなど
文豪ゲーテは古代の叡智を継承し、永遠の生命を肯定する精神的修練の達人だった。ギリシャの哲学からニーチェへと受け継がれる系譜にゲーテを位置づけ、〈現在〉の瞬間への集中、〈高みからの眼差し〉を通じた世界の俯瞰、詩篇「始源の言葉」の〈希望〉、〈運命への愛〉という四つの主題から鮮やかに読解する。机上の理論でも象牙の塔でもなく、生き方の指針となる哲学を称揚したアドによる人生の書。
もくじ情報:1 「現在こそ、私が崇拝する唯一の女神です」(ファウストとヘレナ;現在、労働、そして理念的なもの;牧歌的なアルカディア;無意識の健康か、獲得された明朗さか?;現在をめぐる哲学的経験;ゲーテにおける古代哲学の伝統;ゲ…(
続く
)
文豪ゲーテは古代の叡智を継承し、永遠の生命を肯定する精神的修練の達人だった。ギリシャの哲学からニーチェへと受け継がれる系譜にゲーテを位置づけ、〈現在〉の瞬間への集中、〈高みからの眼差し〉を通じた世界の俯瞰、詩篇「始源の言葉」の〈希望〉、〈運命への愛〉という四つの主題から鮮やかに読解する。机上の理論でも象牙の塔でもなく、生き方の指針となる哲学を称揚したアドによる人生の書。
もくじ情報:1 「現在こそ、私が崇拝する唯一の女神です」(ファウストとヘレナ;現在、労働、そして理念的なもの;牧歌的なアルカディア;無意識の健康か、獲得された明朗さか?;現在をめぐる哲学的経験;ゲーテにおける古代哲学の伝統;ゲーテにおける、現在、瞬間、あること);2 高みからの眼差しと宇宙旅行(瞬間と高みからの眼差し;古代における高みからの眼差し。山の頂きと想像上の飛翔;古代の哲学者における高みからの眼差しの哲学的意味;中世ならびに近代の伝統;ゲーテにおける高みからの眼差しのさまざまな形態;ゲーテ以降の高みからの眼差し;空中旅行者(A´eronautes)と宇宙旅行者(Cosmonautes));3 希望の翼 始源の言葉(ダイモーン、テュケー;ダイモーン、テュケー、エロース、アナンケー、そしてエルピス;人間の運命;自伝的側面?;カドゥケウス;エルピス、希望);4 生と世界への「然り」(生きてあることの歓び(Freude des Daseins)は大きい;生きてあることそれ自身に覚える歓び(Freude am Dasein)はさらに大きい;生成と恐るべきものへの「然り」;ゲーテとニーチェ)
著者プロフィール
アド,ピエール(アド,ピエール)
1922年生。パリのカトリック家庭に生まれ、神学教育を受ける。15歳で高等神学校に進級、22歳で司祭の資格を得たのち、ソルボンヌで神学・哲学・文献学を学ぶ。27歳でCNRS(フランス国立科学研究センター)の研究員となり、宗教界を離れて哲学の道を選ぶ。文献学の研究を土台として、古代ギリシア思想と新プラトン主義、とくにプロティノス研究で著名となる。1963年にはEPHE(高等研究実習院)のディレクター、82年にはミシェル・フーコーの推薦もありコレージュ・ド・フランスの教授に就任。2010年没
アド,ピエール(アド,ピエール)
1922年生。パリのカトリック家庭に生まれ、神学教育を受ける。15歳で高等神学校に進級、22歳で司祭の資格を得たのち、ソルボンヌで神学・哲学・文献学を学ぶ。27歳でCNRS(フランス国立科学研究センター)の研究員となり、宗教界を離れて哲学の道を選ぶ。文献学の研究を土台として、古代ギリシア思想と新プラトン主義、とくにプロティノス研究で著名となる。1963年にはEPHE(高等研究実習院)のディレクター、82年にはミシェル・フーコーの推薦もありコレージュ・ド・フランスの教授に就任。2010年没
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もくじ情報:1 「現在こそ、私が崇拝する唯一の女神です」(ファウストとヘレナ;現在、労働、そして理念的なもの;牧歌的なアルカディア;無意識の健康か、獲得された明朗さか?;現在をめぐる哲学的経験;ゲーテにおける古代哲学の伝統;ゲ…(続く)
もくじ情報:1 「現在こそ、私が崇拝する唯一の女神です」(ファウストとヘレナ;現在、労働、そして理念的なもの;牧歌的なアルカディア;無意識の健康か、獲得された明朗さか?;現在をめぐる哲学的経験;ゲーテにおける古代哲学の伝統;ゲーテにおける、現在、瞬間、あること);2 高みからの眼差しと宇宙旅行(瞬間と高みからの眼差し;古代における高みからの眼差し。山の頂きと想像上の飛翔;古代の哲学者における高みからの眼差しの哲学的意味;中世ならびに近代の伝統;ゲーテにおける高みからの眼差しのさまざまな形態;ゲーテ以降の高みからの眼差し;空中旅行者(A´eronautes)と宇宙旅行者(Cosmonautes));3 希望の翼 始源の言葉(ダイモーン、テュケー;ダイモーン、テュケー、エロース、アナンケー、そしてエルピス;人間の運命;自伝的側面?;カドゥケウス;エルピス、希望);4 生と世界への「然り」(生きてあることの歓び(Freude des Daseins)は大きい;生きてあることそれ自身に覚える歓び(Freude am Dasein)はさらに大きい;生成と恐るべきものへの「然り」;ゲーテとニーチェ)