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出版社名:河出書房新社
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-309-23176-1
704,5P 22cm
千のプラトー 資本主義と分裂症
ジル・ドゥルーズ/著 フェリックス・ガタリ/著 宇野邦一/〔ほか〕訳
組合員価格 税込 8,712
(通常価格 税込 9,680円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:ジル・ドゥルーズ生誕100年記念出版。ドゥルーズ+ガタリの主著、現代の最重要思想書を、『アンチ・オイディプス』に続き一巻本・愛蔵版として。世紀を超えて、時代はD-Gを求め続けている【ジル・ドゥルーズ 生誕100年記念出版】ドゥルーズ+ガタリの主著、現代思想最大の衝撃作!全1巻・ハードカバーの愛蔵版!國分功一郎氏 推薦!?君はぼろきれなんかにされてはいけないんだ!-これは、そんなささやかな、しかし絶対に手放してはならない願いから書かれた本である。時代は変わった。けれども、ドゥルーズとガタリ、二人の問いかけは、今のなお読者の心を奮い立たせる この本を開いた多くの読者が、未知の新奇な、唐突…(続く
内容紹介:ジル・ドゥルーズ生誕100年記念出版。ドゥルーズ+ガタリの主著、現代の最重要思想書を、『アンチ・オイディプス』に続き一巻本・愛蔵版として。世紀を超えて、時代はD-Gを求め続けている【ジル・ドゥルーズ 生誕100年記念出版】ドゥルーズ+ガタリの主著、現代思想最大の衝撃作!全1巻・ハードカバーの愛蔵版!國分功一郎氏 推薦!?君はぼろきれなんかにされてはいけないんだ!-これは、そんなささやかな、しかし絶対に手放してはならない願いから書かれた本である。時代は変わった。けれども、ドゥルーズとガタリ、二人の問いかけは、今のなお読者の心を奮い立たせる この本を開いた多くの読者が、未知の新奇な、唐突で、飛躍の多い、難解な思索に驚き、困惑しながら、魅了されもしたはずだ(……)かなり実験的、破天荒なその思索は、無意識や統合失調症の問いを超える根本的なひろがりをもっているので、刊行当時に顕著に見えていた諸問題の枠を突き破って、なお現代世界の病理、重圧、閉塞を再考させる提案であり続けている。宇野邦一(「一巻本への訳者あとがき」より)20世紀現代思想を代表する哲学者ジル・ドゥルーズ(1925年1月18日-1995年11月4日)は、パリで生まれ、高校、大学で教鞭をとるかたわら、多くの著作、研究書を世に送り出しました。「差異」「強度」「生成変化」など、その独自に生成させた思考、新たに打ち立てた数々の概念は、60年代後半に誕生したポスト構造主義、80年代の日本を席巻したニュー・アカデミズム、そして近年では思弁的実在論や加速主義といった様々な分野へ絶大な影響を与え続けています。
ドゥルーズ+ガタリ、比類なき挑戦、全一巻・ハードカバー・愛蔵版!
もくじ情報:1 序―リゾーム;2 一九一四年―狼はただ一匹か数匹か?;3 BC一〇〇〇〇年―道徳の地質学(地球はおのれを何と心得るか);4 一九二三年十一月二〇日―言語学の公準;5 BC五八七年、AD七〇年―いくつかの記号の体制について;6 一九四七年十一月二八日―いかにして器官なき身体を獲得するか;7 零年―顔貌性;8 一八七四年―ヌーヴェル三編、あるいは「何が起きたのか?」;9 一九三三年―ミクロ政治学と切片性;10 一七三〇年―強度になること、動物になること、知覚しえぬものになること…;11 一八三七年―リトルネロについて;12 一二二七年―遊牧論あるいは戦争機械;13 BC七〇〇〇年―捕獲装置;14 一四四〇年―平滑と条里;15 結論―具体的規則と抽象機械
著者プロフィール
ドゥルーズ,ジル(ドゥルーズ,ジル)
1925‐1995年。フランスの哲学者。1969年よりパリ第8大学教授。西欧哲学の伝統を批判的に継承することで創造した「差異」「強度」「内在」「生成変化」などの概念は、今日にいたるまで、さまざまな領域へ絶大な影響を与え続けている
ドゥルーズ,ジル(ドゥルーズ,ジル)
1925‐1995年。フランスの哲学者。1969年よりパリ第8大学教授。西欧哲学の伝統を批判的に継承することで創造した「差異」「強度」「内在」「生成変化」などの概念は、今日にいたるまで、さまざまな領域へ絶大な影響を与え続けている

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