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PHP文芸文庫
出版社名:PHP研究所
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-569-90560-0
374P 15cm
藤堂高虎/PHP文芸文庫 と3-1
徳永真一郎/著
組合員価格 税込
1,069
円
(通常価格 税込 1,188円)
割引率 10%
在庫あり
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:豊臣秀長に見出され、徳川家康に重用された藤堂高虎--。「転職&築城」名人で知られる男の波瀾万丈の生涯を描いた長編歴史小説。
最初に仕えた近江の浅井長政が織田信長によって滅ぼされた後、主家を転々とした藤堂高虎は、豊臣秀長に見出され、戦さで次々と功を立てることで立身出世を遂げてついに大名に。豊臣秀吉の死後、徳川家康に仕えて重用されたことから、節操がない、変わり身が早いと言われ続けた高虎は、いかなる武将だったのか―。「今後大事あらば、藤堂を先手とし…」と、家康をして言わしめた男の波瀾万丈の生涯を描く。
内容紹介:豊臣秀長に見出され、徳川家康に重用された藤堂高虎--。「転職&築城」名人で知られる男の波瀾万丈の生涯を描いた長編歴史小説。
最初に仕えた近江の浅井長政が織田信長によって滅ぼされた後、主家を転々とした藤堂高虎は、豊臣秀長に見出され、戦さで次々と功を立てることで立身出世を遂げてついに大名に。豊臣秀吉の死後、徳川家康に仕えて重用されたことから、節操がない、変わり身が早いと言われ続けた高虎は、いかなる武将だったのか―。「今後大事あらば、藤堂を先手とし…」と、家康をして言わしめた男の波瀾万丈の生涯を描く。
著者プロフィール
徳永 真一郎(トクナガ シンイチロウ)
1914年、香川県生まれ。39年、毎日新聞社に入社。鳥取支局長、大津支局長、大阪本社学生新聞部長を歴任するかたわら、歴史小説を中心に数々の作品を生み出す。71年、びわ湖放送常務取締役に就任、74年、退社。日本文芸家協会、日本ペンクラブ会員、滋賀文学会長。2001年12月に逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
徳永 真一郎(トクナガ シンイチロウ)
1914年、香川県生まれ。39年、毎日新聞社に入社。鳥取支局長、大津支局長、大阪本社学生新聞部長を歴任するかたわら、歴史小説を中心に数々の作品を生み出す。71年、びわ湖放送常務取締役に就任、74年、退社。日本文芸家協会、日本ペンクラブ会員、滋賀文学会長。2001年12月に逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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