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出版社名:ホビージャパン
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-7986-4134-8
336P 19cm
第191 3号突撃砲旅団/HOBBY JAPAN軍事選書 016
ブルーノ・ボルク/〔著〕 竹内規矩夫/訳
組合員価格 税込
3,267
円
(通常価格 税込 3,630円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:突撃砲を装備し戦場の火消しに活躍した“猛牛旅団”歩兵支援用として開発されたIII号突撃砲を装備して編成された第191突撃砲旅団の戦記。1941年のギリシャ戦線からはじまりバルバロッサ作戦に参加、ウクライナからモスクワ(1941年)、ヴォロネジ、クルスク、コーカサス、クーバン(1942年)、ケルチ半島、クリミア(1943年?1944年)へと転戦し、最終的にはセヴァストポリから輸送船によってルーマニアへ撤退した。ソ連に対する作戦においては最も激しい戦闘が行なわれた戦域で闘った旅団の軌跡を、100点以上の写真と16枚の地図で綴っている。著者ブルーノ・ボルク中尉は、III号突撃砲の戦術的重要…(
続く
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内容紹介:突撃砲を装備し戦場の火消しに活躍した“猛牛旅団”歩兵支援用として開発されたIII号突撃砲を装備して編成された第191突撃砲旅団の戦記。1941年のギリシャ戦線からはじまりバルバロッサ作戦に参加、ウクライナからモスクワ(1941年)、ヴォロネジ、クルスク、コーカサス、クーバン(1942年)、ケルチ半島、クリミア(1943年?1944年)へと転戦し、最終的にはセヴァストポリから輸送船によってルーマニアへ撤退した。ソ連に対する作戦においては最も激しい戦闘が行なわれた戦域で闘った旅団の軌跡を、100点以上の写真と16枚の地図で綴っている。著者ブルーノ・ボルク中尉は、III号突撃砲の戦術的重要性を記録した書籍を著したいと熱望、第191旅団の生存メンバーも戦争に関する一貫性のある記録文書を望んでいたため、軍事記録や文献の収集、そしてできるだけ多くの元旅団員へのインタビューに取り組んでいる。
100点以上の写真と16枚の地図を収録し、第191旅団の軌跡を綴る。“猛牛旅団”としても知られる彼らは、3号突撃砲を駆使して1941年のギリシャ戦線で活躍。次いでバルバロッサ作戦に参加した。ソ連に対する作戦において、最も激しい戦闘が行なわれた戦域に配備された旅団は、歩兵部隊とともにウクライナからモスクワ、ヴォロネジ、クルスク、コーカサス、クバン、ケルチ半島、クリミアへと進軍し、セヴァストポリから輸送船によってルーマニアへと撤退。最終的には、戦争の最後の日まで、オーストリアの南東戦線で戦い続けたのだった。
もくじ情報:第一章 ユーターボークでの第191突撃砲大隊の編成、1940年10月~12月;第二章 バルカン半島での作戦、1941年春;第三章 独ソ戦;第四章 クルスクからコーカサスへ、1942年~1943年;第五章 コーカサスからの撤退、1943年1月~4月;第六章 クリミアでの戦闘、1943~1944年;第七章 クバン橋頭堡からの撤退、1943年9月16日~10月9日;第八章 クリミアをめぐる闘争、1943~1944年;第九章 セヴァストポリの防衛と撤退、1944年4月16日~5月13日;第一〇章 南東部戦線の防衛、1944~1945年;付録
著者プロフィール
竹内 規矩夫(タケウチ キクオ)
1966年福岡県北九州市生まれ。立教大学文学部卒
竹内 規矩夫(タケウチ キクオ)
1966年福岡県北九州市生まれ。立教大学文学部卒
100点以上の写真と16枚の地図を収録し、第191旅団の軌跡を綴る。“猛牛旅団”としても知られる彼らは、3号突撃砲を駆使して1941年のギリシャ戦線で活躍。次いでバルバロッサ作戦に参加した。ソ連に対する作戦において、最も激しい戦闘が行なわれた戦域に配備された旅団は、歩兵部隊とともにウクライナからモスクワ、ヴォロネジ、クルスク、コーカサス、クバン、ケルチ半島、クリミアへと進軍し、セヴァストポリから輸送船によってルーマニアへと撤退。最終的には、戦争の最後の日まで、オーストリアの南東戦線で戦い続けたのだった。
もくじ情報:第一章 ユーターボークでの第191突撃砲大隊の編成、1940年10月~12月;第二章 バルカン半島での作戦、1941年春;第三章 独ソ戦;第四章 クルスクからコーカサスへ、1942年~1943年;第五章 コーカサスからの撤退、1943年1月~4月;第六章 クリミアでの戦闘、1943~1944年;第七章 クバン橋頭堡からの撤退、1943年9月16日~10月9日;第八章 クリミアをめぐる闘争、1943~1944年;第九章 セヴァストポリの防衛と撤退、1944年4月16日~5月13日;第一〇章 南東部戦線の防衛、1944~1945年;付録