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出版社名:訓点語学会
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-585-38102-0
216P 26cm
訓点語と訓点資料 第156輯
訓点語学会/編
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内容紹介・もくじなど
もくじ情報:小特集 キリシタン資料研究の現在(「キリシタンと出版」拾遺;『ラポ日辞書』から『羅日辞書』へ―日本語改訳を中心に;定訓論再考―落葉集と『日本国語大辞典』;ロドリゲス『日本大文典』における日本側の語学知識について―「上清めば下濁る、下清めば上濁る」を中心に;キリシタン版『日葡辞書』の接続詞ouについて―『邦訳日葡辞書』と『日葡辞書』原文の比較から;キリシタン版及びバレト写本に見える行間の書入れ線に就いて―終助詞ゾを中心に);十一世紀における漢字仮名交じり文について―大御室性信の口決資料を手懸かりとして―付『阿弥陀口決』翻字本文;和化漢文の間接疑問文;近世前期上方語の行為要求表現体系と…(続く
もくじ情報:小特集 キリシタン資料研究の現在(「キリシタンと出版」拾遺;『ラポ日辞書』から『羅日辞書』へ―日本語改訳を中心に;定訓論再考―落葉集と『日本国語大辞典』;ロドリゲス『日本大文典』における日本側の語学知識について―「上清めば下濁る、下清めば上濁る」を中心に;キリシタン版『日葡辞書』の接続詞ouについて―『邦訳日葡辞書』と『日葡辞書』原文の比較から;キリシタン版及びバレト写本に見える行間の書入れ線に就いて―終助詞ゾを中心に);十一世紀における漢字仮名交じり文について―大御室性信の口決資料を手懸かりとして―付『阿弥陀口決』翻字本文;和化漢文の間接疑問文;近世前期上方語の行為要求表現体系と話し手の階層―近松世話浄瑠璃からみる;室町期謡本における特殊モーラ・拗音への節付について(上)

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