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出版社名:角川春樹事務所
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-7584-4799-7
198P 16cm
神さまは雲のなか/ハルキ文庫 う2-2
宇野千代/著
組合員価格 税込 693
(通常価格 税込 770円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「自分もそうであるが、人間は誰でも、多かれ少かれ、生れ乍らの性情をそのままにして、生活している。本人は気のつかないまま、或いは知らぬ間に多くの人を傷つける。……その取り返しのつかない、絶対の瞬間と言うものが、あるとしたらそれを書きたい。」今もなお私たちを惹きつけてやまない、華麗なる生涯を前向きに、愛を持って自分らしく生き抜いた宇野千代。その生涯における文化人たちとの出会いと別れを綴った文庫オリジナルエッセイ集が、装いも新たに復活。(解説・唯川恵)
「自分もそうであるが、人間は誰でも、多かれ少かれ、生れ乍らの性情をそのままにして、生活している。本人は気のつかないまま、或いは知らぬ間に多…(続く
内容紹介:「自分もそうであるが、人間は誰でも、多かれ少かれ、生れ乍らの性情をそのままにして、生活している。本人は気のつかないまま、或いは知らぬ間に多くの人を傷つける。……その取り返しのつかない、絶対の瞬間と言うものが、あるとしたらそれを書きたい。」今もなお私たちを惹きつけてやまない、華麗なる生涯を前向きに、愛を持って自分らしく生き抜いた宇野千代。その生涯における文化人たちとの出会いと別れを綴った文庫オリジナルエッセイ集が、装いも新たに復活。(解説・唯川恵)
「自分もそうであるが、人間は誰でも、多かれ少かれ、生れ乍らの性情をそのままにして、生活している。本人は気のつかないまま、或いは知らぬ間に多くの人を傷つける。…その取り返しのつかない、絶対の瞬間と言うものが、あるとしたらそれを書きたい。」今もなお私たちを惹きつけてやまない、華麗なる生涯を前向きに、愛を持って自分らしく生き抜いた宇野千代。その生涯における文化人たちとの出会いと別れを綴った文庫オリジナルエッセイ集が、装いも新たに復活。
もくじ情報:1 男たち(一刻も仕事を忘れない男の本性―谷崎潤一郎;ちゃんと何か見ている眼―川端康成;全生活が一つの砲弾のようなもの―小林秀雄;いつ会っても同じ人―青山二郎;あの不思議な眼がこわい―河上徹太郎;根源的な破滅的なもの―三好達治;公正な生き方をしている稀れな人―広津和郎;自分のことを語らない人―梶井基次郎);2 女たち(私は一種のしっと心を持った―三宅やす子と三宅艶子;人情にこういう美しいものがある―岡本かの子;誰でも一瞬のうちに好きになる―林芙美子;行動も書くものも真っ直ぐ―平林たい子;一貫して鋭い洞察の人―中里恒子;絶対の瞬間を書きたい―宇野千代)
著者プロフィール
宇野 千代(ウノ チヨ)
1897年、山口県生まれ。岩国高等女学校卒。1957年、『おはん』で野間文芸賞、58年、『幸福』その他で女流文学者賞、72年、日本芸術院賞を受賞。90年、文化功労者に顕彰される。96年6月、98歳で逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
宇野 千代(ウノ チヨ)
1897年、山口県生まれ。岩国高等女学校卒。1957年、『おはん』で野間文芸賞、58年、『幸福』その他で女流文学者賞、72年、日本芸術院賞を受賞。90年、文化功労者に顕彰される。96年6月、98歳で逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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