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幻冬舎文庫
出版社名:幻冬舎
出版年月:2026年5月
ISBN:978-4-344-43558-2
334P 16cm
91歳5か月 いま想うあの人あのこと/幻冬舎文庫 き-28-3
岸惠子/〔著〕
組合員価格 税込
743
円
(通常価格 税込 825円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「身体能力は磨り減るもの。でも、結構いい人生だったんじゃないの」。女優として作家として母として毎日を懸命に生きてきた著者が、九十歳を超えた今だからこそ気づいた人生の意味。鶴田浩二、萩原健一、石原慎太郎、美空ひばり、力道山など様々な人たちとの忘れ去るには勿体ない邂逅と別離を、溢れんばかりの感慨を込めて描く全十八話。
「身体能力は磨り減るもの。でも、結構いい人生だったんじゃないの」。女優として作家として母として毎日を懸命に生きてきた著者が、九十歳を超えた今だからこそ気づいた人生の意味。鶴田浩二、萩原健一、石原慎太郎、美空ひばり、力道山など様々な人たちとの忘れ去るには勿体ない邂逅と別離を、…(
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内容紹介:「身体能力は磨り減るもの。でも、結構いい人生だったんじゃないの」。女優として作家として母として毎日を懸命に生きてきた著者が、九十歳を超えた今だからこそ気づいた人生の意味。鶴田浩二、萩原健一、石原慎太郎、美空ひばり、力道山など様々な人たちとの忘れ去るには勿体ない邂逅と別離を、溢れんばかりの感慨を込めて描く全十八話。
「身体能力は磨り減るもの。でも、結構いい人生だったんじゃないの」。女優として作家として母として毎日を懸命に生きてきた著者が、九十歳を超えた今だからこそ気づいた人生の意味。鶴田浩二、萩原健一、石原慎太郎、美空ひばり、力道山など様々な人たちとの忘れ去るには勿体ない邂逅と別離を、溢れんばかりの感慨を込めて描く全十八話。
もくじ情報:「ベコ」という女性;エコちゃんという人;高齢者の自覚;初恋 鶴田浩二さん;萩原健一のこと;巴里で読んだ『竜馬がゆく』 父と司馬遼太郎さん;セーヌ河畔のベンチにて 中曽根康弘さん;『俺は、君のためにこそ死ににいく』 石原慎太郎さん;ご近所さまの景色;横道 小田実さん、瀬戸内寂聴さん;「維新の偉人 坂本龍馬」 原田芳雄さん;親子で大スター 佐田啓二さん、中井貴一さん;親子で大スター 三國連太郎さん、佐藤浩市さん;小津安二郎監督;一本の鉛筆があれば 美空ひばりさん、松山善三さん;昭和の男の身繕い 大野良雄さん;力道山の笑顔;ノーベル賞授賞式での雄姿 川端康成さん
著者プロフィール
岸 惠子(キシ ケイコ)
女優・作家。横浜市出身。『我が家は楽し』で映画デビュー。『君の名は』『雪国』『おとうと』『細雪』と名作に出演。いまも映画、テレビ界の第一線で活躍している。四十年あまりのパリ暮らしの後、現在はベースを日本に移し、フランスと日本を往復する。海外での豊富な経験を生かし、作家、ジャーナリストとしても活躍。2011年フランス共和国政府より芸術文化勲章コマンドールを受勲。『ベラルーシの林檎』(日本エッセイスト・クラブ賞受賞)ほか著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
岸 惠子(キシ ケイコ)
女優・作家。横浜市出身。『我が家は楽し』で映画デビュー。『君の名は』『雪国』『おとうと』『細雪』と名作に出演。いまも映画、テレビ界の第一線で活躍している。四十年あまりのパリ暮らしの後、現在はベースを日本に移し、フランスと日本を往復する。海外での豊富な経験を生かし、作家、ジャーナリストとしても活躍。2011年フランス共和国政府より芸術文化勲章コマンドールを受勲。『ベラルーシの林檎』(日本エッセイスト・クラブ賞受賞)ほか著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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「身体能力は磨り減るもの。でも、結構いい人生だったんじゃないの」。女優として作家として母として毎日を懸命に生きてきた著者が、九十歳を超えた今だからこそ気づいた人生の意味。鶴田浩二、萩原健一、石原慎太郎、美空ひばり、力道山など様々な人たちとの忘れ去るには勿体ない邂逅と別離を、…(続く)
「身体能力は磨り減るもの。でも、結構いい人生だったんじゃないの」。女優として作家として母として毎日を懸命に生きてきた著者が、九十歳を超えた今だからこそ気づいた人生の意味。鶴田浩二、萩原健一、石原慎太郎、美空ひばり、力道山など様々な人たちとの忘れ去るには勿体ない邂逅と別離を、溢れんばかりの感慨を込めて描く全十八話。
もくじ情報:「ベコ」という女性;エコちゃんという人;高齢者の自覚;初恋 鶴田浩二さん;萩原健一のこと;巴里で読んだ『竜馬がゆく』 父と司馬遼太郎さん;セーヌ河畔のベンチにて 中曽根康弘さん;『俺は、君のためにこそ死ににいく』 石原慎太郎さん;ご近所さまの景色;横道 小田実さん、瀬戸内寂聴さん;「維新の偉人 坂本龍馬」 原田芳雄さん;親子で大スター 佐田啓二さん、中井貴一さん;親子で大スター 三國連太郎さん、佐藤浩市さん;小津安二郎監督;一本の鉛筆があれば 美空ひばりさん、松山善三さん;昭和の男の身繕い 大野良雄さん;力道山の笑顔;ノーベル賞授賞式での雄姿 川端康成さん