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白水社
出版社名:白水社
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-560-07271-4
199P 18cm
チボー家の人々 1/灰色のノート/白水Uブックス 271
ロジェ・マルタン・デュ・ガール/著 山内義雄/訳
組合員価格 税込
1,386
円
(通常価格 税込 1,540円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:第一次世界大戦前後、ヨーロッパの大変動期を舞台に若者たちの青春と悲劇を描く。時を超えて胸を打つ永遠の大河小説。解説野崎歓
内容紹介:第一次世界大戦前後、ヨーロッパの大変動期を舞台に若者たちの青春と悲劇を描く。時を超えて胸を打つ永遠の大河小説。解説野崎歓
著者プロフィール
デュ・ガール,ロジェ・マルタン(デュガール,ロジェマルタン)
1881年パリ郊外のヌイイ=シュル=セーヌに生まれる。リセ時代に読んだトルストイの影響を受け、文学を志す。パリ古文書学院卒業後、作家としての活動を開始。ドレフュス事件を扱った『ジャン・バロワ』をアンドレ・ジッドの手引きにより出版、地位を確立。1920年頃、第一次世界大戦の従軍経験から大河小説『チボー家の人々』の着想を得る。以後20年にわたる執筆が始まり、1922年に「第1部 灰色のノート」を刊行。1936年に刊行した「第7部 1914年夏」が評価され、1937年度ノーベル文学賞を受賞。1940年に刊行した「エピローグ」により全8巻が…(
続く
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デュ・ガール,ロジェ・マルタン(デュガール,ロジェマルタン)
1881年パリ郊外のヌイイ=シュル=セーヌに生まれる。リセ時代に読んだトルストイの影響を受け、文学を志す。パリ古文書学院卒業後、作家としての活動を開始。ドレフュス事件を扱った『ジャン・バロワ』をアンドレ・ジッドの手引きにより出版、地位を確立。1920年頃、第一次世界大戦の従軍経験から大河小説『チボー家の人々』の着想を得る。以後20年にわたる執筆が始まり、1922年に「第1部 灰色のノート」を刊行。1936年に刊行した「第7部 1914年夏」が評価され、1937年度ノーベル文学賞を受賞。1940年に刊行した「エピローグ」により全8巻が完結。まもなく第二次世界大戦が勃発、自宅をナチスに占拠され、各地を転々としながら次作『モモール中佐の回想』の執筆を続けるが未完に終わる。1958年没
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ロジェ・マルタン・デュ・ガール/著 山内義雄/訳
1881年パリ郊外のヌイイ=シュル=セーヌに生まれる。リセ時代に読んだトルストイの影響を受け、文学を志す。パリ古文書学院卒業後、作家としての活動を開始。ドレフュス事件を扱った『ジャン・バロワ』をアンドレ・ジッドの手引きにより出版、地位を確立。1920年頃、第一次世界大戦の従軍経験から大河小説『チボー家の人々』の着想を得る。以後20年にわたる執筆が始まり、1922年に「第1部 灰色のノート」を刊行。1936年に刊行した「第7部 1914年夏」が評価され、1937年度ノーベル文学賞を受賞。1940年に刊行した「エピローグ」により全8巻が…(続く)
1881年パリ郊外のヌイイ=シュル=セーヌに生まれる。リセ時代に読んだトルストイの影響を受け、文学を志す。パリ古文書学院卒業後、作家としての活動を開始。ドレフュス事件を扱った『ジャン・バロワ』をアンドレ・ジッドの手引きにより出版、地位を確立。1920年頃、第一次世界大戦の従軍経験から大河小説『チボー家の人々』の着想を得る。以後20年にわたる執筆が始まり、1922年に「第1部 灰色のノート」を刊行。1936年に刊行した「第7部 1914年夏」が評価され、1937年度ノーベル文学賞を受賞。1940年に刊行した「エピローグ」により全8巻が完結。まもなく第二次世界大戦が勃発、自宅をナチスに占拠され、各地を転々としながら次作『モモール中佐の回想』の執筆を続けるが未完に終わる。1958年没