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出版社名:KADOKAWA
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-04-116662-8
441P 15cm
地雷グリコ/角川文庫 あ137-1
青崎有吾/〔著〕
組合員価格 税込 1,030
(通常価格 税込 1,144円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:罠の位置を読み合いながら階段を上ったり(地雷グリコ)。次々と強者を打ち破る真兎の、勝負の先に待ち受けるものとは--ミステリ界の旗手が仕掛ける本格頭脳バトル小説、全5篇。
射守矢真兎。女子高生。勝負事に、やたらと強い。友人・鉱田と彼女が巻き込まれるのは、子供の遊びをモチーフにしたゲームの数々。罠の位置を読み合って階段を上ってゆく「地雷グリコ」、独自手を追加できるじゃんけん「自由律ジャンケン」、歩数とかけ声の文字数を入札できる「だるまさんがかぞえた」。強者を相手に、真兎は譲れないものをかけて勝負に挑む。彼女が負けられない理由とは―。心揺さぶる、最高級の頭脳戦。
内容紹介:罠の位置を読み合いながら階段を上ったり(地雷グリコ)。次々と強者を打ち破る真兎の、勝負の先に待ち受けるものとは--ミステリ界の旗手が仕掛ける本格頭脳バトル小説、全5篇。
射守矢真兎。女子高生。勝負事に、やたらと強い。友人・鉱田と彼女が巻き込まれるのは、子供の遊びをモチーフにしたゲームの数々。罠の位置を読み合って階段を上ってゆく「地雷グリコ」、独自手を追加できるじゃんけん「自由律ジャンケン」、歩数とかけ声の文字数を入札できる「だるまさんがかぞえた」。強者を相手に、真兎は譲れないものをかけて勝負に挑む。彼女が負けられない理由とは―。心揺さぶる、最高級の頭脳戦。
著者プロフィール
青崎 有吾(アオサキ ユウゴ)
1991年神奈川県生まれ。明治大学卒。在学中の2012年『体育館の殺人』で第22回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。24年、本書で第37回山本周五郎賞、第77回日本推理作家協会賞【長編および連作短編集部門】、第24回本格ミステリ大賞【小説部門】などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
青崎 有吾(アオサキ ユウゴ)
1991年神奈川県生まれ。明治大学卒。在学中の2012年『体育館の殺人』で第22回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。24年、本書で第37回山本周五郎賞、第77回日本推理作家協会賞【長編および連作短編集部門】、第24回本格ミステリ大賞【小説部門】などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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