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出版社名:新典社
出版年月:2026年5月
ISBN:978-4-7879-4389-7
キリシタン版 『平家物語』と『太平記抜書/新典社研究叢書 389
中本茜
 
組合員価格 税込 10,692円
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内容紹介・もくじなど
もくじ情報:第一部 天草版『平家物語』の文学的研究(天草版『平家物語』の物語構成―三部構成説と二部構成説の再検討を通して;天草版『平家物語』の人物呼称編集の実態;天草版『平家物語』の感嘆符―付加の規則と物語解釈;天草版『平家物語』の副詞「まことに」の付加について;天草版『平家物語』の神仏表現);第二部 キリシタン版『太平記抜書』の文学的研究(キリシタン版『太平記抜書』の物語構成;キリシタン版『太平記抜書』の「源平交代史観」論の再検討―元弘の乱・建武の乱の捉え方から;天草版『平家物語』との比較に見るキリシタン版『太平記抜書』の編集態度―〈前兆〉等の取り上げ方をめぐって;キリシタン版『太平記抜書』…(続く)
もくじ情報:第一部 天草版『平家物語』の文学的研究(天草版『平家物語』の物語構成―三部構成説と二部構成説の再検討を通して;天草版『平家物語』の人物呼称編集の実態;天草版『平家物語』の感嘆符―付加の規則と物語解釈;天草版『平家物語』の副詞「まことに」の付加について;天草版『平家物語』の神仏表現);第二部 キリシタン版『太平記抜書』の文学的研究(キリシタン版『太平記抜書』の物語構成;キリシタン版『太平記抜書』の「源平交代史観」論の再検討―元弘の乱・建武の乱の捉え方から;天草版『平家物語』との比較に見るキリシタン版『太平記抜書』の編集態度―〈前兆〉等の取り上げ方をめぐって;キリシタン版『太平記抜書』の神仏表現)