ようこそ!
出版社名:幻戯書房
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-86488-349-8
570P 19cm
夜はわが光/ルリユール叢書
エティエンヌ・ド・グレーフ/著 梅澤礼/訳
組合員価格 税込 5,643
(通常価格 税込 6,270円)
割引率 10%
お取り寄せ
お届け日未定
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
病人に対する共感が、愛情がわきあがってきた。分厚い灰色の雲の後ろから現れて、突然あたりを照らす太陽の光のようだった。医師の父と夫をもつ女性が、ある日突然、統合失調症を発症する。患者、家族、看護師はおのおの苦しみながらも救いを探ってゆく―ベルギー精神医学界の権威であるド・グレーフが、専門家の眼と細やかな筆致で描いた、人間の尊厳と愛の形を問う感動の長編小説。本邦初訳。
もくじ情報:第一章;第二章;第三章;第四章;第五章;第六章;第七章;第八章;第九章;第十章;第十一章;第十二章
病人に対する共感が、愛情がわきあがってきた。分厚い灰色の雲の後ろから現れて、突然あたりを照らす太陽の光のようだった。医師の父と夫をもつ女性が、ある日突然、統合失調症を発症する。患者、家族、看護師はおのおの苦しみながらも救いを探ってゆく―ベルギー精神医学界の権威であるド・グレーフが、専門家の眼と細やかな筆致で描いた、人間の尊厳と愛の形を問う感動の長編小説。本邦初訳。
もくじ情報:第一章;第二章;第三章;第四章;第五章;第六章;第七章;第八章;第九章;第十章;第十一章;第十二章
著者プロフィール
ド・グレーフ,エティエンヌ(ドグレーフ,エティエンヌ)
1898‐1961。ベルギーの精神科医、犯罪学者、作家。トゥルネー近郊の村に生まれる。ルーヴェン大学で医学を専攻したのち、精神科医として病院や刑務所で勤務し、その論文はE・ミンコフスキーやH・エイに影響を与えた。ルーヴェン大学法学部犯罪学科でも教鞭を取り、激情犯罪に特有の心理プロセスを発見した。スクリプトール・カトリッチ賞受賞作『モーリー裁判官』の作者としても知られる
ド・グレーフ,エティエンヌ(ドグレーフ,エティエンヌ)
1898‐1961。ベルギーの精神科医、犯罪学者、作家。トゥルネー近郊の村に生まれる。ルーヴェン大学で医学を専攻したのち、精神科医として病院や刑務所で勤務し、その論文はE・ミンコフスキーやH・エイに影響を与えた。ルーヴェン大学法学部犯罪学科でも教鞭を取り、激情犯罪に特有の心理プロセスを発見した。スクリプトール・カトリッチ賞受賞作『モーリー裁判官』の作者としても知られる