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出版社名:春風社
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-86816-125-7
383P 20cm
民俗学と現代社会 民具・民俗博物館の視角から
佐野賢治/著
 
組合員価格 税込 2,970円
(通常価格 税込 3,300円)
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内容紹介・もくじなど
「民俗知」を活用し「個」と「世界」の関係を結び直す。柳田国男の思想の再定位から民俗学を捉え直し、民具研究や民俗博物館の事例を通じて、今日の国際社会において「郷土」と「地域の知」がいかなる価値をもち得るのかを探る。50年にわたる著者の思索を集成した論考集。
もくじ情報:1 「郷土研究」としての民俗学-地域民俗博物館設立の意義;2 「民具」とは何か-身体技法としての物質文化;3 民具・常民研究の先人たち-学問は人間関係の和;4 民俗博物館と現代社会-知的生産・未来志向への懸け橋;5 地域情報学の構築-福島県只見町・インターネット・エコミュージアム構想
「民俗知」を活用し「個」と「世界」の関係を結び直す。柳田国男の思想の再定位から民俗学を捉え直し、民具研究や民俗博物館の事例を通じて、今日の国際社会において「郷土」と「地域の知」がいかなる価値をもち得るのかを探る。50年にわたる著者の思索を集成した論考集。
もくじ情報:1 「郷土研究」としての民俗学-地域民俗博物館設立の意義;2 「民具」とは何か-身体技法としての物質文化;3 民具・常民研究の先人たち-学問は人間関係の和;4 民俗博物館と現代社会-知的生産・未来志向への懸け橋;5 地域情報学の構築-福島県只見町・インターネット・エコミュージアム構想

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