ようこそ!
出版社名:法藏館
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-8318-2732-6
237P 15cm
日本の憑きもの 社会人類学的考察/法蔵館文庫 よ3-1
吉田禎吾/著
 
組合員価格 税込 1,188円
(通常価格 税込 1,320円)
割引率 10%
現在、ご注文いただけません

※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
キツネ憑きやイヌガミ憑きは単なる迷信なのか。吉田禎吾は、ウィッチクラフト(妖術)研究の知見を踏まえ、日本各地の「憑きもの筋」を精査し、その背後に人間関係を調整し共同体の秩序を維持する社会的機能を見出した。差別や偏見の問題とも深く結びつく主題に正面から向き合い、大きな反響を呼んだ名著を文庫化。その洞察は、現代社会に潜む類似の思考様式へも通じることを示唆する。「憑きもの信仰」は、姿を変えて、今も生きている。
もくじ情報:序章 「憑きもの」に憑かれて(憑きものの魅力;社会の深層心理への踏査);第一章 憑きものの正体と特色(心的分離としての憑依現象;外国の憑きもの ほか);第二章 憑きもの筋(結婚のタ…(続く)
キツネ憑きやイヌガミ憑きは単なる迷信なのか。吉田禎吾は、ウィッチクラフト(妖術)研究の知見を踏まえ、日本各地の「憑きもの筋」を精査し、その背後に人間関係を調整し共同体の秩序を維持する社会的機能を見出した。差別や偏見の問題とも深く結びつく主題に正面から向き合い、大きな反響を呼んだ名著を文庫化。その洞察は、現代社会に潜む類似の思考様式へも通じることを示唆する。「憑きもの信仰」は、姿を変えて、今も生きている。
もくじ情報:序章 「憑きもの」に憑かれて(憑きものの魅力;社会の深層心理への踏査);第一章 憑きものの正体と特色(心的分離としての憑依現象;外国の憑きもの ほか);第二章 憑きもの筋(結婚のタブー;ナマヅル ほか);第三章 憑きものの社会的意味(死霊が憑く;祖霊と親族 ほか)
著者プロフィール
吉田 禎吾(ヨシダ テイゴ)
1923年(大正12年)、東京に生まれる。1947年、東京大学文学部心理学科卒業。九州大学助教授、東京大学教授(1983年定年退職)、聖心女子大学教授、慶応義塾大学客員教授、桜美林大学教授を歴任。東京大学名誉教授。専攻、文化人類学。2018年、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
吉田 禎吾(ヨシダ テイゴ)
1923年(大正12年)、東京に生まれる。1947年、東京大学文学部心理学科卒業。九州大学助教授、東京大学教授(1983年定年退職)、聖心女子大学教授、慶応義塾大学客員教授、桜美林大学教授を歴任。東京大学名誉教授。専攻、文化人類学。2018年、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ著者名で検索した本