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出版社名:吉川弘文館
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-642-05324-2
240P 19cm
柳沢吉保/人物叢書新装版
深井雅海/著
 
組合員価格 税込 2,079円
(通常価格 税込 2,310円)
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内容紹介・もくじなど
徳川綱吉の側用人。江戸市ヶ谷で生まれると、綱吉が館林藩主時代より仕え、やがて5代将軍就任とともに老中上座の側用人へ昇進。川越城主や甲斐国主に任命されるなど、綱吉の寵遇を背景に栄達を極めた。定説化された悪人像を、公用日記や書状から検討して払拭。重臣から見た吉保の側面や六義園での隠居生活、家族の姿にも言及し、その実像に迫る。
もくじ情報:第一 柳沢氏の家系と父安忠;第二 陪臣から将軍の側用人へ;第三 川越への加増転封;第四 江戸城「奥」空間の成立と側用人;第五 側用人としての職務権限と補佐役;第六 勘定所の掌握と大名の請願;第七 甲斐国主となる;第八 将軍綱吉による寵遇の背景;第九 吉保悪人説の形…(続く)
徳川綱吉の側用人。江戸市ヶ谷で生まれると、綱吉が館林藩主時代より仕え、やがて5代将軍就任とともに老中上座の側用人へ昇進。川越城主や甲斐国主に任命されるなど、綱吉の寵遇を背景に栄達を極めた。定説化された悪人像を、公用日記や書状から検討して払拭。重臣から見た吉保の側面や六義園での隠居生活、家族の姿にも言及し、その実像に迫る。
もくじ情報:第一 柳沢氏の家系と父安忠;第二 陪臣から将軍の側用人へ;第三 川越への加増転封;第四 江戸城「奥」空間の成立と側用人;第五 側用人としての職務権限と補佐役;第六 勘定所の掌握と大名の請願;第七 甲斐国主となる;第八 将軍綱吉による寵遇の背景;第九 吉保悪人説の形成;第十 重臣から見た吉保の実像;第十一 六義園での隠居生活;第十二 吉保の家族
著者プロフィール
深井 雅海(フカイ マサウミ)
1948年広島県生まれ。1992年國學院大學博士(歴史学)。國學院大學栃木短期大学教授、聖心女子大学文学部教授を歴任。現在、公益財団法人徳川黎明会徳川林政史研究所所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
深井 雅海(フカイ マサウミ)
1948年広島県生まれ。1992年國學院大學博士(歴史学)。國學院大學栃木短期大学教授、聖心女子大学文学部教授を歴任。現在、公益財団法人徳川黎明会徳川林政史研究所所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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