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出版社名:山と溪谷社
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-635-51089-9
319P 18cm
東京路地裏さんぽ 江戸時代の痕跡と出会う/ヤマケイ新書 YS082
川崎健二/著
 
組合員価格 税込 1,287円
(通常価格 税込 1,430円)
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内容紹介・もくじなど
城東、墨東、城北、城西、城南。いにしえの小路を歩きまわった全21コース!
もくじ情報:第1章 城東をめぐる路地裏さんぽ(元吉原や芝居小屋、江戸の賑わいを今も残す庶民の街で七福神めぐり(中央区);北町奉行所跡から出発して八重洲から日本橋界隈へ、江戸時代の残り香を感じつつ歩く(中央区);南町奉行所跡から出発、銀座の下町をめぐり八丁堀与力同心屋敷の名残を探す(千代田区・中央区);江戸と現代が交差する築地から佃島・石川島の水辺を歩き、日本近代化の痕跡を見る(中央区);人形の街・浅草橋から隅田川沿いを、江戸の痕跡を探しつつ浅草を目指す(台東区));第2章 墨東をめぐる路地裏さんぽ(旧赤線・鳩の街から芸者…(続く)
城東、墨東、城北、城西、城南。いにしえの小路を歩きまわった全21コース!
もくじ情報:第1章 城東をめぐる路地裏さんぽ(元吉原や芝居小屋、江戸の賑わいを今も残す庶民の街で七福神めぐり(中央区);北町奉行所跡から出発して八重洲から日本橋界隈へ、江戸時代の残り香を感じつつ歩く(中央区);南町奉行所跡から出発、銀座の下町をめぐり八丁堀与力同心屋敷の名残を探す(千代田区・中央区);江戸と現代が交差する築地から佃島・石川島の水辺を歩き、日本近代化の痕跡を見る(中央区);人形の街・浅草橋から隅田川沿いを、江戸の痕跡を探しつつ浅草を目指す(台東区));第2章 墨東をめぐる路地裏さんぽ(旧赤線・鳩の街から芸者の置屋が残る向島の路地裏をキョロキョロ歩く(墨田区・台東区);江戸の有名人の痕跡を探して錦糸町から両国まで、北斎通りとその路地裏を歩く(墨田区);芭蕉が住んだ小名木川河口から門前中町、変わりゆく木場の跡地をめぐる(江東区));第3章 城北をめぐる路地裏さんぽ(「江戸っ子だってねぇ」の神田の発祥地を探し、大手町から神保町、駿河台、神田駅をめぐる(千代田区・文京区);坂の下は困窮者のための養成所、高台に聳えるのは将軍家ゆかりの寺院。そんな江戸の天国と地獄へ(文京区);浅草寺から待乳山聖天、今戸神社、吉原、そして鷲神社へと浅草の外縁をめぐる(台東区・荒川区);学問成就と花街が同居する、神々のパワースポットには坂道多し(文京区・台東区);桜満開の面影橋から甘泉園、関口芭蕉庵、穴八幡まで早稲田の裏通りを歩く(新宿区・文京区));第4章 城西をめぐる路地裏さんぽ(芸者が歩いた神楽坂の裏路地と縁結びの神、東京大神宮界隈をよろよろと歩く(新宿区・千代田区);服部半蔵ゆかりの忍者の町、『四谷怪談』で有名なお岩さま、すり鉢の底の料亭街・荒木町の坂道を歩く(千代田区・新宿区);超繁華街の成り立ちと裏の顔が見える、新宿の七福神をめぐる散歩道(新宿区);別荘地のお屋敷が残る善福寺川沿いを歩き、江戸時代の水信仰の中心地を発見!(杉並区);女性の神「淡島さま」が鎮座する森厳寺から、江戸の茶畑跡を探して北沢川緑道を行く(世田谷区));第5章 城南をめぐる路地裏さんぽ(江戸時代の古道・二本榎通りをたどり、赤穂浪士の史跡をゆるりと歩く(港区);お台場を産み落とした御殿山から、高杉晋作が暴れた旧品川宿を歩く(品川区);柿の木坂から呑川緑道を歩き、自由が丘の住宅街に色濃く残る江戸の痕跡を探す(目黒区・世田谷区))
著者プロフィール
川崎 健二(カワサキ ケンジ)
編集者。1948年埼玉県生まれ。法政大学第二社会学部卒業後、出版社に就職。成人誌、自動車情報誌などの創刊編集長として活躍したあと、フリー編集者として独立。その後も数多くの自動車雑誌や旅行雑誌などを手掛ける。元RJCカーオブザイヤー選考委員。70代で右目を患い、運転免許証を返納。それを機に路地裏さんぽ熱が加速する。「重孝」の俳号ももつ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
川崎 健二(カワサキ ケンジ)
編集者。1948年埼玉県生まれ。法政大学第二社会学部卒業後、出版社に就職。成人誌、自動車情報誌などの創刊編集長として活躍したあと、フリー編集者として独立。その後も数多くの自動車雑誌や旅行雑誌などを手掛ける。元RJCカーオブザイヤー選考委員。70代で右目を患い、運転免許証を返納。それを機に路地裏さんぽ熱が加速する。「重孝」の俳号ももつ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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