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出版社名:KADOKAWA
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-04-117582-8
314P 15cm
過ぎゆくは花咲ける日々/角川文庫 し55-18 金椛国駿風
篠原悠希/〔著〕
 
組合員価格 税込 931円
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:国王暗殺の疑いで、嫁入り先の劫宝国から追われる立場となった叔玉公主とその一行。金椛兵の駐屯地へ向かうべく、天鋸行路の最西端に位置する玉鹿苑(ユールアン)国へ向かっていた道中、敵対する劫宝国第二王子のグルカン派についた秣林(モウリン)国からの襲撃を受け、金椛軍は大きな打撃を受ける。その恨み、そして叔玉公主の汚名を晴らすために、体制を整えた金椛軍は秣林城を今まさに攻め落とそうとしていた--。そして自分の運命を決定づけるこの戦に、叔玉公主自身も甲冑を身に着け、戦の行方を目に焼き付けるのだった。一方で、天賜と阿よう(火偏に華)もそれぞれの立場で全力を尽くしていた。天賜は父・星遊圭に恩があるツ…(続く)
内容紹介:国王暗殺の疑いで、嫁入り先の劫宝国から追われる立場となった叔玉公主とその一行。金椛兵の駐屯地へ向かうべく、天鋸行路の最西端に位置する玉鹿苑(ユールアン)国へ向かっていた道中、敵対する劫宝国第二王子のグルカン派についた秣林(モウリン)国からの襲撃を受け、金椛軍は大きな打撃を受ける。その恨み、そして叔玉公主の汚名を晴らすために、体制を整えた金椛軍は秣林城を今まさに攻め落とそうとしていた--。そして自分の運命を決定づけるこの戦に、叔玉公主自身も甲冑を身に着け、戦の行方を目に焼き付けるのだった。一方で、天賜と阿よう(火偏に華)もそれぞれの立場で全力を尽くしていた。天賜は父・星遊圭に恩があるツンクァ王に援軍の交渉をしようと、ホルシダとともに戴雲国に赴く。阿ようは引き続き劫宝国に留まり、内部の偵察を続けていた。叔玉公主、そして彼女を守ろうと動く天賜や阿ようらは、果たしてこの危機を乗り越えられるのか……!?葛藤しながらも前を向く、瑞々しい少年少女の冒険譚、堂々完結!
国王暗殺の疑いで劫宝国から追われる身となった叔玉公主らは、金椛兵の駐屯地へ向かう道中、敵対する秣林国から襲撃され大きな打撃を受ける。多大な犠牲が生まれた恨みを晴らし叔玉公主の汚名を雪ぐため、金椛軍は態勢を整え今まさに秣林城を攻め落とそうとしていた―。一方で、天賜と阿〓もそれぞれの立場で全力を尽くす。叔玉公主、そして彼女を守ろうと動く天賜や阿〓、澳飛はこの危機を乗り越えられるか!?シリーズ堂々完結!
著者プロフィール
篠原 悠希(シノハラ ユウキ)
島根県生まれ。神田外語学院卒業。プログラマー、介護職などを経て、現在ニュージーランド在住。2013年、第4回野性時代フロンティア文学賞を受賞し、受賞作を改稿、改題した『天涯の楽土』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
篠原 悠希(シノハラ ユウキ)
島根県生まれ。神田外語学院卒業。プログラマー、介護職などを経て、現在ニュージーランド在住。2013年、第4回野性時代フロンティア文学賞を受賞し、受賞作を改稿、改題した『天涯の楽土』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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