ようこそ!
出版社名:KADOKAWA
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-04-116770-0
343P 15cm
黄砂の進撃/角川文庫 ま26-764
松岡圭祐/〔著〕
 
組合員価格 税込 1,010円
(通常価格 税込 1,122円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:満州族に虐げられていた漢人は、宣教師にも生活を蹂躙され不満は頂点に達していた。彼らは扶清滅洋の旗印のもと蜂起し、駐在武官・柴五郎らの立て籠もる北京公使館区域に攻め入る。
清朝末期、列強の進出と満州族の支配に苦しむ漢人は、不満を抱えていた。扶清滅洋を掲げて、北京へ進撃した義和団は、20万人もの大軍で北京公使館区域に攻め入る。対するのは、柴五郎率いる日本軍を中心としたわずか500人の列強連合部隊だった。なぜ圧倒的兵力を誇る義和団は、籠城を崩せなかったのか。民衆の熱狂と信仰、清朝や列強の思惑が交錯するなか、戦いの真相が次第に明らかになる。『黄砂の籠城』と対をなす歴史エンタメ。
内容紹介:満州族に虐げられていた漢人は、宣教師にも生活を蹂躙され不満は頂点に達していた。彼らは扶清滅洋の旗印のもと蜂起し、駐在武官・柴五郎らの立て籠もる北京公使館区域に攻め入る。
清朝末期、列強の進出と満州族の支配に苦しむ漢人は、不満を抱えていた。扶清滅洋を掲げて、北京へ進撃した義和団は、20万人もの大軍で北京公使館区域に攻め入る。対するのは、柴五郎率いる日本軍を中心としたわずか500人の列強連合部隊だった。なぜ圧倒的兵力を誇る義和団は、籠城を崩せなかったのか。民衆の熱狂と信仰、清朝や列強の思惑が交錯するなか、戦いの真相が次第に明らかになる。『黄砂の籠城』と対をなす歴史エンタメ。
著者プロフィール
松岡 圭祐(マツオカ ケイスケ)
1968年12月3日、愛知県生まれ。デビュー作『催眠』がミリオンセラーに。「万能鑑定士Q」シリーズは2014年に映画化され、さらにブックウォーカー大賞2014文芸賞を受賞、17年には吉川英治文庫賞候補作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
松岡 圭祐(マツオカ ケイスケ)
1968年12月3日、愛知県生まれ。デビュー作『催眠』がミリオンセラーに。「万能鑑定士Q」シリーズは2014年に映画化され、さらにブックウォーカー大賞2014文芸賞を受賞、17年には吉川英治文庫賞候補作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ著者名で検索した本