ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
文庫
>
日本文学
>
中公文庫
出版社名:中央公論新社
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-12-207832-1
309P 16cm
葦の地方 詩文集/中公文庫 お104-1
小野十三郎/著
組合員価格 税込
1,188
円
(通常価格 税込 1,320円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:大阪を拠点に短歌的抒情に抗して「歌と逆に歌に」詩を追求した著者の詩と批評、回想を収めた文庫オリジナル作品集。〈解説〉細見和之【没後30年記念企画】
大阪を拠点に短歌的抒情に抗して“歌と逆に歌に”詩を追求しつづけた小野十三郎。昭和の名詩「葦の地方」、教科書で親しまれる「山頂から」ほか代表詩篇二十五篇。さらに短歌に「奴隷の韻律」を見出した峻烈な批評、自伝抄「夢魔を追って」等を収めた文庫オリジナル作品集。
もくじ情報:1 詩(断崖;葦の地方;明日;山;渺かに遠く;葦の地方(五);不当に「物」が否定されたとき;ぼうせきの煙突;犬;大怪魚;一本のろうそく;ハマスゲのたぶさ;木々が芽吹くとき;雲…(
続く
)
内容紹介:大阪を拠点に短歌的抒情に抗して「歌と逆に歌に」詩を追求した著者の詩と批評、回想を収めた文庫オリジナル作品集。〈解説〉細見和之【没後30年記念企画】
大阪を拠点に短歌的抒情に抗して“歌と逆に歌に”詩を追求しつづけた小野十三郎。昭和の名詩「葦の地方」、教科書で親しまれる「山頂から」ほか代表詩篇二十五篇。さらに短歌に「奴隷の韻律」を見出した峻烈な批評、自伝抄「夢魔を追って」等を収めた文庫オリジナル作品集。
もくじ情報:1 詩(断崖;葦の地方;明日;山;渺かに遠く;葦の地方(五);不当に「物」が否定されたとき;ぼうせきの煙突;犬;大怪魚;一本のろうそく;ハマスゲのたぶさ;木々が芽吹くとき;雲も水も;山頂から;旅と滞在;雀;拒絶の木;明治のすき焼;新しい仕事;最期の木8;最期の木10;カヌーの速度で;前夜 亡き妻に;さらば始祖鳥);2 批評(「詩論」から;短歌的抒情に抗して;奴隷の韻律;奴隷の韻律;民衆侮蔑ということ;「奴隷の韻律」補遺;詩の音楽性;反逆の抒情―『中野重治詩集』;現代詩と伝統);3 回想(夢魔を追って;空飛ぶ蒸気機関車;大阪文学学校二十年;葦原の痕跡 花田清輝のこと)
著者プロフィール
小野 十三郎(オノ トオザブロウ)
1903(明治36)年大阪市生まれ。詩人。大阪文学学校初代校長。東洋大学中退。26(大正15)年、第一詩集『半分開いた窓』を刊行。33年東京から大阪に戻り、以降、39年に詩集『大阪』、43年に『風景詩抄』を刊行。戦時下、のちに『詩論』(47年)に結実する短歌的抒情の否定を核とした批評活動を展開。戦後、秋山清、岡本潤、金子光晴とともに詩誌『コスモス』を創刊。54年に大阪文学学校を創立し、91年まで校長を務める。74年、詩集『拒絶の木』で読売文学賞を受賞。77年から日本現代詩人会会長を務めた。1996(平成8)年10月没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載…(
続く
)
小野 十三郎(オノ トオザブロウ)
1903(明治36)年大阪市生まれ。詩人。大阪文学学校初代校長。東洋大学中退。26(大正15)年、第一詩集『半分開いた窓』を刊行。33年東京から大阪に戻り、以降、39年に詩集『大阪』、43年に『風景詩抄』を刊行。戦時下、のちに『詩論』(47年)に結実する短歌的抒情の否定を核とした批評活動を展開。戦後、秋山清、岡本潤、金子光晴とともに詩誌『コスモス』を創刊。54年に大阪文学学校を創立し、91年まで校長を務める。74年、詩集『拒絶の木』で読売文学賞を受賞。77年から日本現代詩人会会長を務めた。1996(平成8)年10月没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
詩論+続詩論+想像力/思潮ライブラリー 名著名詩選
小野十三郎/著
いまいるところ 小野十三郎詩集
小野十三郎/著
詩のかたち詩の発見 よみうり詩壇の十年
小野十三郎/著
日は過ぎ去らず わが詩人たち
小野十三郎/著
現代日本文学大系 67/金子光晴 小熊秀雄 北川冬彦 小野十三郎 高橋新吉 萩原恭次郎 山之口貘 伊東静雄 中原中也 立原道造 草野心平 村野四郎集
大阪を拠点に短歌的抒情に抗して“歌と逆に歌に”詩を追求しつづけた小野十三郎。昭和の名詩「葦の地方」、教科書で親しまれる「山頂から」ほか代表詩篇二十五篇。さらに短歌に「奴隷の韻律」を見出した峻烈な批評、自伝抄「夢魔を追って」等を収めた文庫オリジナル作品集。
もくじ情報:1 詩(断崖;葦の地方;明日;山;渺かに遠く;葦の地方(五);不当に「物」が否定されたとき;ぼうせきの煙突;犬;大怪魚;一本のろうそく;ハマスゲのたぶさ;木々が芽吹くとき;雲…(続く)
大阪を拠点に短歌的抒情に抗して“歌と逆に歌に”詩を追求しつづけた小野十三郎。昭和の名詩「葦の地方」、教科書で親しまれる「山頂から」ほか代表詩篇二十五篇。さらに短歌に「奴隷の韻律」を見出した峻烈な批評、自伝抄「夢魔を追って」等を収めた文庫オリジナル作品集。
もくじ情報:1 詩(断崖;葦の地方;明日;山;渺かに遠く;葦の地方(五);不当に「物」が否定されたとき;ぼうせきの煙突;犬;大怪魚;一本のろうそく;ハマスゲのたぶさ;木々が芽吹くとき;雲も水も;山頂から;旅と滞在;雀;拒絶の木;明治のすき焼;新しい仕事;最期の木8;最期の木10;カヌーの速度で;前夜 亡き妻に;さらば始祖鳥);2 批評(「詩論」から;短歌的抒情に抗して;奴隷の韻律;奴隷の韻律;民衆侮蔑ということ;「奴隷の韻律」補遺;詩の音楽性;反逆の抒情―『中野重治詩集』;現代詩と伝統);3 回想(夢魔を追って;空飛ぶ蒸気機関車;大阪文学学校二十年;葦原の痕跡 花田清輝のこと)