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出版社名:中央公論新社
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-12-207840-6
312P 16cm
老公/中公文庫 ま12-33 清張短篇レアセレクション 古書・伝記篇
松本清張/著
 
組合員価格 税込 1,040円
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:偶然手にした書物が謎を解き、そして更なる謎を呼ぶ--初書籍化作品一篇を含む、書物と過去の謎をテーマにした文庫オリジナル作品集。〈解説〉松井和翠
殺人事件関係者が所持していた二冊の同じ古書から浮かび上がる、秘められた真相(「二冊の同じ本」)。大隈重信の手紙が示唆する、明治に起きた藤田組贋札事件の背景(「相模国愛甲郡中津村」)。偶然手にした古書が謎を解き、そして更なる謎を呼ぶ―初書籍化作品一篇を含む、書物と過去の謎をテーマにした文庫オリジナル短篇集。
内容紹介:偶然手にした書物が謎を解き、そして更なる謎を呼ぶ--初書籍化作品一篇を含む、書物と過去の謎をテーマにした文庫オリジナル作品集。〈解説〉松井和翠
殺人事件関係者が所持していた二冊の同じ古書から浮かび上がる、秘められた真相(「二冊の同じ本」)。大隈重信の手紙が示唆する、明治に起きた藤田組贋札事件の背景(「相模国愛甲郡中津村」)。偶然手にした古書が謎を解き、そして更なる謎を呼ぶ―初書籍化作品一篇を含む、書物と過去の謎をテーマにした文庫オリジナル短篇集。
著者プロフィール
松本 清張(マツモト セイチョウ)
1909年、福岡県小倉(現北九州市)に生まれる。51年、《週刊朝日》主催の〈百万人の小説〉で「西郷札」が三等に入選。53年「或る『小倉日記』伝」で第28回芥川賞を受賞。55年、短篇「張込み」で推理小説に進出。58年に刊行した初の推理長篇『点と線』は大ベストセラーになり、一大推理小説ブームを引き起こす立役者のひとりとなった。70年『昭和史発掘』で第一八回菊池寛賞、90年朝日賞受賞。92年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
松本 清張(マツモト セイチョウ)
1909年、福岡県小倉(現北九州市)に生まれる。51年、《週刊朝日》主催の〈百万人の小説〉で「西郷札」が三等に入選。53年「或る『小倉日記』伝」で第28回芥川賞を受賞。55年、短篇「張込み」で推理小説に進出。58年に刊行した初の推理長篇『点と線』は大ベストセラーになり、一大推理小説ブームを引き起こす立役者のひとりとなった。70年『昭和史発掘』で第一八回菊池寛賞、90年朝日賞受賞。92年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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