ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
文庫
>
日本文学
>
集英社文庫
出版社名:集英社
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-08-743043-1
399P 16cm
花散るまえに/集英社文庫 さ68-3
佐藤雫/著
組合員価格 税込
970
円
(通常価格 税込 1,078円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:夫と生きるか?神と生きるか?名門・細川家の嫡男として、冷たい城で厳しく育てられた忠興は愛を知らなかった。玉 (ガラシャ) は、妻として忠興に寄り添いたいと願う。しかし父・明智光秀の謀反により、夫婦の運命は暗転。謀反人の娘となって幽閉された玉は、やがてキリスト教の愛に惹かれていく。一方、忠興は玉の心を失う孤独と恐怖から、刃を振り上げ--。本当に大切にすべきものは何だったのか。物語は歴史上もっとも美しいラストシーンへ。細川ガラシャと忠興、日本史上もっとも歪んだ純愛を描いた歴史小説。著者略歴佐藤雫 (さとう・しずく)1988年、香川県生まれ。2019年、「言の葉は、残りて」(「海の匂い」改…(
続く
)
内容紹介:夫と生きるか?神と生きるか?名門・細川家の嫡男として、冷たい城で厳しく育てられた忠興は愛を知らなかった。玉 (ガラシャ) は、妻として忠興に寄り添いたいと願う。しかし父・明智光秀の謀反により、夫婦の運命は暗転。謀反人の娘となって幽閉された玉は、やがてキリスト教の愛に惹かれていく。一方、忠興は玉の心を失う孤独と恐怖から、刃を振り上げ--。本当に大切にすべきものは何だったのか。物語は歴史上もっとも美しいラストシーンへ。細川ガラシャと忠興、日本史上もっとも歪んだ純愛を描いた歴史小説。著者略歴佐藤雫 (さとう・しずく)1988年、香川県生まれ。2019年、「言の葉は、残りて」(「海の匂い」改題) で第32回小説すばる新人賞を受賞してデビュー。他の著書に『さざなみの彼方』『白蕾記』『汽笛、聞こえる』がある。
名門・細川家の嫡男として、最初に教えられたのは自害の作法。忠興は愛を知らずに育った。十六で明智の姫・玉(のちのガラシャ)を娶る。夫婦として心を通わせることを求めてくれる玉に対し、忠興は生まれて初めて、他人に安らぎと愛情を覚えるようになる。だが、玉の父・光秀の謀反により二人の運命は暗転。玉はキリスト教に傾倒するようになり、忠興は彼女の心を失う孤独と恐怖に苛まれて―。
著者プロフィール
佐藤 雫(サトウ シズク)
1988年香川県生まれ。2019年『言の葉は、残りて』(「海の匂い」改題)で第32回小説すばる新人賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
佐藤 雫(サトウ シズク)
1988年香川県生まれ。2019年『言の葉は、残りて』(「海の匂い」改題)で第32回小説すばる新人賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
汽笛、聞こえる
佐藤雫/著
残光そこにありて
佐藤雫/著
さざなみの彼方/集英社文庫 さ68-2
佐藤雫/著
行成想歌
佐藤雫/著
花散るまえに
佐藤雫/著
さざなみの彼方
佐藤雫/著
言の葉は、残りて
佐藤雫/著
名門・細川家の嫡男として、最初に教えられたのは自害の作法。忠興は愛を知らずに育った。十六で明智の姫・玉(のちのガラシャ)を娶る。夫婦として心を通わせることを求めてくれる玉に対し、忠興は生まれて初めて、他人に安らぎと愛情を覚えるようになる。だが、玉の父・光秀の謀反により二人の運命は暗転。玉はキリスト教に傾倒するようになり、忠興は彼女の心を失う孤独と恐怖に苛まれて―。