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出版社名:中央公論新社
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-12-102925-6
290P 18cm
中国近現代史 清朝末期から21世紀の強国化まで/中公新書 2925
中村元哉/著
 
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:19世紀のイギリス進出、「西洋の衝撃」を受けて存亡の危機に直面した東アジアの帝国・清朝。アヘン戦争、日清戦争、辛亥革命、中華民国の誕生、日中戦争、中華人民共和国の成立、冷戦下の孤立化、改革開放、21世紀の強国化という中国近現代の歩みは、世界潮流のとも関係していた。西洋や日本にどう共鳴し、抵抗したのか。アヘン戦争の敗北から中華文明の復興を唱える現代まで、150年の歴史をグローバルに読みなおす。
19世紀のイギリス進出と「西洋の衝撃」以降、存亡の機に直面した清帝国。アヘン戦争、日清戦争、辛亥革命で崩壊し、中華民国が誕生する。日中戦争、国共対立を経て、中華人民共和国が成立。文化大革命という…(続く)
内容紹介:19世紀のイギリス進出、「西洋の衝撃」を受けて存亡の危機に直面した東アジアの帝国・清朝。アヘン戦争、日清戦争、辛亥革命、中華民国の誕生、日中戦争、中華人民共和国の成立、冷戦下の孤立化、改革開放、21世紀の強国化という中国近現代の歩みは、世界潮流のとも関係していた。西洋や日本にどう共鳴し、抵抗したのか。アヘン戦争の敗北から中華文明の復興を唱える現代まで、150年の歴史をグローバルに読みなおす。
19世紀のイギリス進出と「西洋の衝撃」以降、存亡の機に直面した清帝国。アヘン戦争、日清戦争、辛亥革命で崩壊し、中華民国が誕生する。日中戦争、国共対立を経て、中華人民共和国が成立。文化大革命という惨劇、改革開放、そして21世紀に強国化を目論む中国の歩みは、世界史と密接に結びついていた。西洋や日本にどう反応して社会主義国となり、経済発展を遂げたのか。200年の歴史をグローバルな視座で読みとく。
もくじ情報:序章 世界潮流への共鳴と抵抗;第1章 王朝から共和国へ―中華民国の誕生;第2章 近代化と大衆化―中華民国の変容;第3章 自由と統制―中華民国の復興;第4章 資本主義から社会主義へ―中華人民共和国の成立;第5章 冷戦後の強国化―中華人民共和国の発展;終章 グローバル時代の中国の観方
著者プロフィール
中村 元哉(ナカムラ モトヤ)
1973年名古屋生まれ。東京大学文学部卒業。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。南山大学外国語学部准教授、津田塾大学学芸学部教授などを経て、東京大学大学院総合文化研究科教授。公益財団法人東洋文庫(現代中国研究班)客員研究員、国立公文書館アジア歴史資料センター諮問委員会委員長などを兼務。専門は、中国近現代史、中華圏の現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中村 元哉(ナカムラ モトヤ)
1973年名古屋生まれ。東京大学文学部卒業。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。南山大学外国語学部准教授、津田塾大学学芸学部教授などを経て、東京大学大学院総合文化研究科教授。公益財団法人東洋文庫(現代中国研究班)客員研究員、国立公文書館アジア歴史資料センター諮問委員会委員長などを兼務。専門は、中国近現代史、中華圏の現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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