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出版社名:中央公論新社
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-12-102927-0
253P 18cm
民衆宗教 帝国日本の信仰とナショナリズム/中公新書 2927
永岡崇/著
 
組合員価格 税込 990円
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:天理教や大本など、強烈な個性を持つ民衆宗教。その内実を論じるとともに、それらが膨張する大日本帝国とどのように交錯したのかを照らし出す。
天理教、大本、如来教、黒住教、金光教、丸山教…。近代日本では、個性的な教祖による民衆宗教が数多く生まれた。それらは、膨張する大日本帝国といかなる関係があり、社会にどのような影響を与えたのか―。一九世紀初めから敗戦前後に至る一五〇年のなかで、民衆宗教の信仰、イデオロギー、国内外での布教活動、国家による弾圧、戦争協力などを追う。その複雑な軌跡からは、もう一つの帝国日本の姿が見えてくる。
もくじ情報:第1章 民間信仰からの離陸―一八〇〇~六〇年代(1);第…(続く)
内容紹介:天理教や大本など、強烈な個性を持つ民衆宗教。その内実を論じるとともに、それらが膨張する大日本帝国とどのように交錯したのかを照らし出す。
天理教、大本、如来教、黒住教、金光教、丸山教…。近代日本では、個性的な教祖による民衆宗教が数多く生まれた。それらは、膨張する大日本帝国といかなる関係があり、社会にどのような影響を与えたのか―。一九世紀初めから敗戦前後に至る一五〇年のなかで、民衆宗教の信仰、イデオロギー、国内外での布教活動、国家による弾圧、戦争協力などを追う。その複雑な軌跡からは、もう一つの帝国日本の姿が見えてくる。
もくじ情報:第1章 民間信仰からの離陸―一八〇〇~六〇年代(1);第2章 教祖たちの思想―一八〇〇~六〇年代(2);第3章 近代国家との出会いと葛藤―一八六〇~八〇年代;第4章 発展と代償―一八八〇~一九〇〇年代;第5章 霊魂をめぐる抗争―一九〇〇~二〇年代(1);第6章 神話とナショナリズム―一九〇〇~二〇年代(2);第7章 帝国主義との交錯―一九〇〇~二〇年代(3);第8章 総力戦下の弾圧と動員―一九三〇~四〇年代;終章 戦後日本と民衆宗教―一九四〇~六〇年代
著者プロフィール
永岡 崇(ナガオカ タカシ)
1981年奈良県生まれ。駒澤大学総合教育研究部准教授。2004年大阪大学文学部人文学科卒業。2011年大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。博士(文学)。南山宗教文化研究所研究員、日本学術振興会特別研究員などを経て、現職。専門は、日本宗教史、日本学。著書『新宗教と総力戦』(名古屋大学出版会、2015年、第11回日本思想史学会奨励賞、2016年度日本宗教学会賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
永岡 崇(ナガオカ タカシ)
1981年奈良県生まれ。駒澤大学総合教育研究部准教授。2004年大阪大学文学部人文学科卒業。2011年大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。博士(文学)。南山宗教文化研究所研究員、日本学術振興会特別研究員などを経て、現職。専門は、日本宗教史、日本学。著書『新宗教と総力戦』(名古屋大学出版会、2015年、第11回日本思想史学会奨励賞、2016年度日本宗教学会賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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