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出版社名:中央公論新社
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-12-102928-7
233P 18cm
日本の海から魚が消える 温暖化、IUUの問題から陸上養殖の挑戦まで/中公新書 2928
矢野勲/著
 
組合員価格 税込 1,040円
(通常価格 税込 1,155円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:日々の食卓に並ぶサンマやマグロ、クルマエビ、アサリなど多くの魚介類が日本近海で激減している。原因は二酸化炭素増加による水温上昇や海洋酸性化と、違法、無報告、無規制に行われる乱獲・密漁だ。有史以来、多様な生物で溢れていた日本の海から魚が消える危機に対して、どのような解決策が考えられるか。環境改善につながるクジラの保護や世界各国の資源回復の取り組み、著者自身が試みる陸上養殖の可能性を提示する。
サンマやマグロ、クルマエビ、アサリ、ウナギなど日々の食卓に並ぶ魚介類が日本近海で激減している。原因は二酸化炭素増加による水温上昇や海洋酸性化に加えて、違法、無規制に行われる乱獲・密漁だ。多様な生物…(続く)
内容紹介:日々の食卓に並ぶサンマやマグロ、クルマエビ、アサリなど多くの魚介類が日本近海で激減している。原因は二酸化炭素増加による水温上昇や海洋酸性化と、違法、無報告、無規制に行われる乱獲・密漁だ。有史以来、多様な生物で溢れていた日本の海から魚が消える危機に対して、どのような解決策が考えられるか。環境改善につながるクジラの保護や世界各国の資源回復の取り組み、著者自身が試みる陸上養殖の可能性を提示する。
サンマやマグロ、クルマエビ、アサリ、ウナギなど日々の食卓に並ぶ魚介類が日本近海で激減している。原因は二酸化炭素増加による水温上昇や海洋酸性化に加えて、違法、無規制に行われる乱獲・密漁だ。多様な生物で溢れていた日本の海が直面する危機に対して、どのような解決策があるのか。環境改善につながるクジラの保護や世界各国の資源回復の取り組み、さらには著者自身が試みる陸上養殖などから様々な可能性を示す。
もくじ情報:第1章 危機に陥る日本の海;第2章 今なぜ温暖化と酸性化が起きているのか;第3章 生物に悪影響を及ぼす酸性化;第4章 乱獲・密漁と食文化;第5章 クジラは温暖化を止める;第6章 各国の資源復活の施策;第7章 陸上養殖に向けての道筋;第8章 人工海水の開発と持続可能な養殖技術
著者プロフィール
矢野 勲(ヤノ イサオ)
1943年大分県生まれ。65年農林省水産大学校卒業、72年北海道大学大学院水産学研究科博士課程修了。博士(水産学)。農林省水産庁真珠研究所研究員、海洋研究所(米国)訪問研究員、農林水産省水産庁養殖研究所室長、福井県立大学海洋生物資源学科教授等を経て、同大学名誉教授。専攻は海洋動物培養学、動物生理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
矢野 勲(ヤノ イサオ)
1943年大分県生まれ。65年農林省水産大学校卒業、72年北海道大学大学院水産学研究科博士課程修了。博士(水産学)。農林省水産庁真珠研究所研究員、海洋研究所(米国)訪問研究員、農林水産省水産庁養殖研究所室長、福井県立大学海洋生物資源学科教授等を経て、同大学名誉教授。専攻は海洋動物培養学、動物生理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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