ようこそ!
出版社名:中央公論新社
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-12-102929-4
205P 18cm
小栗上野介 「逆賊」とされた開明派幕臣/中公新書 2929
塚越俊志/著
 
組合員価格 税込 970円
(通常価格 税込 1,078円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:激動の幕末期に外国奉行、勘定奉行ほか要職を歴任して幕政に辣腕を振るった小栗上野介忠順。江戸幕府に殉じた四二年の生涯を描く。
江戸幕府の末期を中枢で支えた幕臣、小栗上野介忠順。日米修好通商条約の批准書交換のため渡米し、最新知識を貪欲に吸収した。外国奉行、勘定奉行ほか要職を歴任し、行財政改革に辣腕を振るう。陸海軍の洋式化や横須賀製鉄所創設をはじめとする産業振興により、その後の近代化の礎を築いた。戊辰戦争では薩長への徹底抗戦を唱えたが退けられ、上州の領地に隠退。新政府軍に捕縛され、斬首された。幕府の命運に殉じた四二年の生涯。
もくじ情報:序章 旗本小栗家;第一章 家督相続まで;第二章 万延…(続く)
内容紹介:激動の幕末期に外国奉行、勘定奉行ほか要職を歴任して幕政に辣腕を振るった小栗上野介忠順。江戸幕府に殉じた四二年の生涯を描く。
江戸幕府の末期を中枢で支えた幕臣、小栗上野介忠順。日米修好通商条約の批准書交換のため渡米し、最新知識を貪欲に吸収した。外国奉行、勘定奉行ほか要職を歴任し、行財政改革に辣腕を振るう。陸海軍の洋式化や横須賀製鉄所創設をはじめとする産業振興により、その後の近代化の礎を築いた。戊辰戦争では薩長への徹底抗戦を唱えたが退けられ、上州の領地に隠退。新政府軍に捕縛され、斬首された。幕府の命運に殉じた四二年の生涯。
もくじ情報:序章 旗本小栗家;第一章 家督相続まで;第二章 万延遣米使節団;第三章 ロシア軍艦対馬占拠事件;第四章 文久・元治の政局;第五章 幕府洋式海軍の整備;第六章 戊辰戦争と小栗の死;第七章 日本の近代化の礎;終章 小栗が遺したもの
著者プロフィール
塚越 俊志(ツカゴシ トシユキ)
1982年生まれ、北海道出身。東海大学大学院文学研究科史学専攻博士課程後期単位取得満期退学。博士(文学・東洋大学)。東洋大学非常勤講師、同大学人間科学総合研究所客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
塚越 俊志(ツカゴシ トシユキ)
1982年生まれ、北海道出身。東海大学大学院文学研究科史学専攻博士課程後期単位取得満期退学。博士(文学・東洋大学)。東洋大学非常勤講師、同大学人間科学総合研究所客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ著者名で検索した本